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憲法9条をノーベル賞候補から外す要請

憲法9条をノーベル賞候補から外す要請

2014.4.21

4月11日のエントリ内容です。



ホワイトの太字は他記事へのリンクです。



『「憲法9条をノーベル平和賞に」推薦受理 実行委に連絡』


アタシも日本国民の端くれだが?
アタシはそんな事を頼んだ覚えはない。
まったく左巻きは迷惑千万だ。
平和賞の受賞を断る・・・候補も断る。

そんな日本国民は多い。
勝手に日本国民を名乗るんじゃない。
と言う事をオスロのノーベル委員会に伝えなければ。
伝え方が解らない・・・。
そもそも英語が出来ない。
『Change.org』は誰でも署名を集めることが出来るそうだが?
少しなじまない気がする。
何か良い方法は無いかな?
とにかく誰かオスロに「要らねー!」と伝えてくれ!



アタシなどグダグダやってるだけ。
結局「旭日二百五十六さん」が署名活動を始めて頂いたようです。
頂いたメールです。

昨日、4月19日にスタートしたこの署名、たった一日で1,200筆を超えています。皆さまのご協力に感謝いたします。
これからも拡散のほど、よろしくお願いいたします。


Petitioning ノルウェー・ノーベル委員会 The Norwegian Nobel Committee 2

憲法9条にノーベル平和賞を与えないでください。 Please do not award the Nobel Peace Prize to Article 9 of the Constitution of Japan.


当然署名させていただきました。
皆様にもぜひご協力をお願いいたします。
署名はこちらから。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『change.org』




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バカな9条教信者たち・・・日本国民にノーベル平和賞を 署名サイト、支持広がる

バカな9条教信者たち・・・日本国民にノーベル平和賞を 署名サイト、支持広がる

神戸新聞NEXT 1月25日(土)14時0分配信

憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を‐。戦争放棄をうたった条文を戦後70年近く守り続けている意義を世界的に広めようとするインターネット上の署名活動が注目を集めている。神戸の学識者らが推薦人に名を連ね、昨秋に開設したサイトには、すでに1万3千人を超える支持が集まっている。(小川 晶)


 神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さん(37)が発案。学生時代に留学したオーストラリアで、内戦などで祖国を追われた人たちに出会い、平和な日本と、それを支える憲法9条の重みを実感したという。

 「自衛であれ、介入であれ、行使していい武力なんてない。『徹底して戦争をしない』という9条の趣旨を大切にしないと」

(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140125-00000005-kobenext-soci








憲法改正に反対する「9条教」信者だね。

自衛であれ、介入であれ、行使していい武力なんてない・・・などと云ってしまう。
自衛のための武力も行使しない・・・いわゆる「非武装中立」を主張する連中だろう。
そんな事が出来ると思っているのか?
世界の歴史上で非武装中立を実現した国はないし、それで自主独立を保った国家もない。

こんな頭のおかしい連中が日本にいることが驚きだ。
まあ世界文化遺産に登録など、やることが米国に慰安婦像を建てるチョーセン人とそっくりだ。
「チョーセン脳」の連中だろう。

この連中はシナが日本に攻め込んで来ればすぐに白旗を挙げれば良いと思っている。
現にそうすれば日本人の財産・生命は保証されると主張するバカもいる。

そんなにシナ人になりたければ、シナに住めばよい。

人はパンのみにて生きるものにあらず・・・。
アタシは日本がシナになるくらいなら戦って死んだ方がましだ。

百歩譲って中立は良い。
しかし中立を実現するには、それを担保する強力な軍事力が必要だ。
第2次大戦中に中立を宣言していた欧州の小国は「通り道」だと言うだけでドイツに占領された。
結局、戦後は中立を放棄しNATOに加盟する事になった。

中立国は交戦中のどこの国にも便宜を図ってはいけない。
日本と言う国が中立を宣言したところで、地政学上、必ず交戦中の国からの強要がある。
それを跳ね返すには核武装を含む確固とした軍事力が必要だ。
スウェーデンやスイスはナチスに恫喝され国際法に反しナチスに協力する事で戦争を回避した。
決して中立を貫いた訳でも、中立国だったから戦争を回避できたわけではない。

こう言う連中は国際法さえ理解していないのだろう。
当たり前か?・・・国際法で認められた自衛力や自衛戦争さえ否定する連中だ。

中立ではない非武装国家はありえない。
そんな馬鹿な国と同盟を結び、一方的に防衛義務を負ってくれる国は無い。
否が応でも非武装と中立はセットになる。

蛮勇をもって非武装中立にすればどうなるか・・・結局、邪悪な国からの凌辱を受ける。
国家を保とうとすれば非武装と中立は両立しない・・・武装中立しかない。
非武装中立論者は入り口から論理が破たんしている。

お花畑と言うよりキ印だ。
キ印は病院に閉じ込めた方が良い。

日本国と日本国民にとり百害あって一利ない。


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<安保法制懇>北岡座長代理 多国籍軍参加を提言へ

<安保法制懇>北岡座長代理 多国籍軍参加を提言へ

毎日新聞 9月5日(木)20時40分配信

安倍晋三首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の座長代理を務める北岡伸一国際大学長は5日、毎日新聞のインタビューに応じた。北岡氏は年内にもまとめる報告書で、集団的自衛権の行使容認に加え、国連決議に基づく多国籍軍などへの自衛隊の活動を広げられるよう新たな憲法解釈を提言する方針を明らかにした。
(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000070-mai-pol



集団的自衛権の行使容認に加え・・・

集団的自衛権の政府解釈変更のついでにと言う事か?
多国籍軍への参加は集団的自衛権とは何の関係もない。
あるとすれば米国が攻撃され国連決議があった場合だ。
しかしそれは個別的自衛権の範疇だ。
国連決議が無くとも理論上は米国に協力できる。
イラクがクウェートを占領したからと言って集団的自衛権とは何の関係もない。

集団的自衛権は集団的自衛権。
国連軍参加は国連軍参加で慎重に議論されなければならない。
決してついでに解釈変更するようなものではない。
こうしてなし崩しにどんどん政府解釈を変更する事が一番危険だ。

云っちゃ悪いがネトウヨが何でも賛成すると思ったら大間違いだ。
アタシは思慮あるネトウヨだ。
安倍首相・・・アンタに白紙委任状を渡した覚えはない。

憲法を改正してからやれ!


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キ印にキ印と言われてる(笑)・・【社説】「ナチス式改憲」主張の麻生副総理、正常な精神状態ではない


キ印にキ印と言われてる(笑)・・【社説】「ナチス式改憲」主張の麻生副総理、正常な精神状態ではない

2013年07月31日13時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

日本の“妄言製造機”がまた本来の姿を表した。安倍内閣の第2人者である麻生太郎副総理兼財務相のことだ。麻生副総理は29日、東京である講演会に出席し、「ドイツのワイマール憲法は(ナチス政権によって)いつの間にか変わっていた」とし「あの手口を学んだらどうか」と述べた。ナチスの手口を見習い、日本も静かに平和憲法を改正しようということだ。元首相であり次期を狙う有力政治家の口から公然とこういう発言が出るということ自体が日本の恥であり不幸だ。

1933年に執権したアドルフ・ヒトラーは法律を制定できる権利を行政府に委任する「授権法」を通過させた。授権法の通過で現代的な意味の民主主義的憲法の最初と評価されるワイマール憲法が無力化し、ナチス独裁の道が開かれた。立法権など議会固有の権限が行政府に渡り、絶対的なナチス政権が誕生した。

麻生副総理がナチス政権の手口に言及したのは、日本平和憲法の改正をめぐる論争のためとみられる。ナチスが授権法を通過させたように、まず平和憲法96条を改正し、容易に憲法を変えられる道を開こうという趣旨と解釈される。衆議院と参議院の「3分の2以上」の賛成となっている改憲発議要件を「過半数以上」に緩和するのにまず力を注ぐということだ。ひとまずこの目標が達成されれば、国内世論や周辺国の目を気にする必要なく自分たちが望む方向に憲法を改め、軍隊を保有し、戦争ができる正常国家に日本を変えることができるということだ。平和憲法の足かせを外し、「日本帝国の栄光」を再現するという軍国主義的な妄想に酔っているからこそ可能な妄言だ。

麻生副総理の妄言と詭弁は数えられないほど多い。ナチス式改憲に言及した席で、「国のために命を捧げた方々に敬意と謝意を表さないのがおかしい」と靖国神社参拝を擁護した。
そのような人を内閣の第2人者に置いて、韓国や中国など周辺国との関係改善が可能なのか甚だ疑問だ。
http://japanese.joins.com/article/532/174532.html?servcode=100§code=110&cloc=jp|main|inside_left




麻生さんも余計なことを言うから。

キ印新聞にキ印「正常な精神状態ではない」などと書かれているぞ(笑)
まあ精神障害マスコミの発言にイチイチ反応する必要もない。

麻生さんは「漢字」で喋っている。
ユダヤや朝鮮人に漢字が読めるとも思えないからね(笑)
中国人だって怪しいものだ・・・簡易体しか読めない民族に成り果てた。

それに朝鮮人は「行間」を読むなどと言う高尚な習慣も知能もない。
人の発言をそのまま記事にしホルホルする。

「国際会議に行けば韓国の発言権は想像以上」(1)
2011年11月21日15時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
>「開発や援助関連の国際会議に行けば、韓国の発言権は想像以上に大きい。『韓国は発言する資格がある国(You can speak with authority)』という声をよく聞く」。
外交通商部の趙兌烈(チョ・テヨル)開発協力大使(56)の話だ。趙大使は全地球的な経済の不均衡を解消するための政府開発援助(ODA)や人道的支援を議論する席に‘韓国の顔’として参加してきた。
経済協力開発機構(OECD)と韓国政府の共同主管で11月29日から2泊3日の日程で開かれる釜山(プサン)世界開発援助総会(以下、釜山総会)を控え、各国のアジェンダを調整してきた趙大使に18日に会った。
趙大使は「国際社会で韓国が援助・開発分野の主導国であり、先進国と開発途上国をつなぐ懸け橋と認められているが、韓国国内の関心が少ない」と語った。

>--韓国が国際社会の開発議題を主導するというのは実感が伴わない。

自慢したい部分だ。国際的に開発協力の主要プロセスは3つある。まず国連は2015年を目標にミレニアム開発計画を推進している。潘基文(バン・ギムン)総長が再選後に重点的に推進する部分だ。2つ目、従来の開発援助を議論する核心の場である経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)に韓国は昨年加盟した。最後に、昨年の主要20カ国・地域(G20)首脳会議で開発を主要テーマに含めたが、現在、韓国はフランス・南アフリカとともにG20開発グループ共同議長職を務めている。3つのプロセスすべてに韓国は関係している。このために開発議題を戦略的によく活用しているという声も聞こえる」

http://japanese.joins.com/article/767/145767.html


>韓国は発言する資格がある国という声をよく聞く・・・自慢したい

それで・・・ウリナラは世界から発言に値する実力のある国ニダ!自慢したいニダ!・・・などと(笑)
この時点で韓国の他国への開発援助はOECD34ヶ国中ビリから2番目だった。
しかしGDPでは世界第15位・・・とてもじゃないが自慢できるような国ではないが。
他国の要人の発言は・・・もっと国力に合った援助をしてはどうか?・・・そう言う嫌味半分、要請半分なんですがね(笑)
まあ中央日報などと言う馬鹿新聞の記者には、行間を読むなどと言う知能が無いからそのまま記事に(笑)

麻生さんの発言もキチンと聞けば問題になるような発言じゃない。
こちらのyoutubeは恐らく「反自民の左巻き」の輩がアップしたものだ。
前半の下記の部分が抜けている・・・意図的に抜いたんだろう。

(麻生発言前段) 
僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。
http://www.asahi.com/politics/update/
0801/TKY201307310772.html



このyoutubeにはこんなバカがこんなコメントを。

俺たちの麻生を叩いたら何でも「マスコミガー」って、いい加減に­しとけ。
選挙で勝ったら憲法で保障されてる国民2/3以上を必要とする権­利を無視して政治が決めていけばいい、というような事を明らかに言ってるだろ­うが。
ナチスもそうして選挙に勝って連立して権力を握り、憲法など無視­した事をしまくっていった。
だから問題になってんだよ。
どこをどう歪めたら、「マスゴミの偏向報道」になるんだよ。朝日­のサイトに一字一句、そのまま載っていたろうが。


朝日のサイトを読んでも理解できない「朝鮮脳」、行間の読めない「朝鮮脳」の多いのも困ったものだ。
>ナチスもそうして憲法など無視しまくっていた(笑)
ナチスは日本の左巻き野党が言うように絶対多数をとり都合のよいように憲法を変えた。
別に無視した訳じゃない・・・憲法に従って国家を運営したんですがね。
ナチスは悪=憲法を無視したに違いない・・・日帝は悪=悪いことをしたに違いない(笑)
やはり「朝鮮脳」でしょう?(笑)


麻生さんがナチスを引き合いに出しているのは・・・憲法改正が両院の3分の2などと言う絶対多数を握らなければ出来ないようで良いんですか?・・・そう問いかけての事だ。
ナチスも民主主義の選挙により成立し絶対多数を取った政権である。
ナチスは絶対多数ゆえに、こっそりワイマール憲法を都合よく変えてしまった。
あの手口を学んだらどうでしょうかね~(日本がそんな国になっちゃいけないでしょう?)
カッコ書きが「行間」と言うものだ。

昔は中学の国語の授業で、一見何かに反対しているような文章をだして・・・作者の本当に言いたいことを述べよ・・・とか言う授業があったものだが。
最近はやらないと見える。

漢字の読めないユダヤや、精神障害の朝鮮人が行間を読めないのは仕方ない。
しかし日本人までそう言うアホがいる。
そんなアホにSNSなど使わせちゃいかんと思うが・・・。

まあ「見習ったらどうか」は余計な比喩だった・・・仕方ない。

アタシが謝罪して訂正します。
「見習えばどうか?」じゃなく、ナチスのように絶対多数を取ればこっそり変えちゃいましょう。
そのためには「国民投票」も廃止してしまう(笑)
両院で3分の2以上の議席を取ると言う事は、そう言う事につながる。
麻生さんの言いたいことを代わりに言っただけですからね。

それが民主主義の良いところですから(笑)

<集団的自衛権>「行使容認」臨時国会で表明検討

<集団的自衛権>「行使容認」臨時国会で表明検討

毎日新聞 7月30日(火)7時20分配信

 政府は、憲法解釈で禁じている集団的自衛権の行使について、秋の臨時国会での答弁で容認を表明する検討に入った。複数の政府関係者が明らかにした。安倍晋三首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が秋に報告書をまとめるのを受け、首相か関係閣僚が解釈変更を表明。あわせて行使の具体的な範囲を巡る議論を加速し、法的裏付けとなる「国家安全保障基本法案」などの来年の通常国会への提出を目指す。【朝日弘行】

 首相は27日、マレーシア、シンガポール、フィリピン歴訪中の記者会見で、集団的自衛権について「平和主義が大前提だ。今回の訪問を通じてそれぞれの首脳に説明した」と述べ、各国首脳に地ならししたことを明らかにした。

 「憲法の番人」とも呼ばれる内閣法制局の集団的自衛権に関する政府見解を首相が見直すよう指示すれば極めて異例の事態となる。だが政府見解を全面的に見直すのか、政府見解を大筋で維持した上で、対米協力の範囲で「例外」として容認するのかなど法解釈上、不透明な部分が多い。与党の公明党も集団的自衛権の行使容認に慎重姿勢を崩しておらず、関連法案の策定段階で、政府・与党内で激論となりそうだ。

 憲法上、自衛権の行使は(1)わが国に対する急迫不正の侵害がある(2)これを排除するために他に適当な手段がない(3)必要最小限度の実力行使にとどまる--の3要件に該当する場合に限って認められるというのが政府の公式見解。他国が攻撃された事態を想定した集団的自衛権の行使は「わが国を防衛するための必要最小限度の範囲を超えるもので、憲法上許されない」(1981年政府答弁書)など、歴代首相や内閣法制局長官らの答弁を積み重ねて憲法解釈上、禁じてきた。

 このため、安倍首相が国会答弁でこれまでの政府見解を修正することは理論上は可能。政府は今回、国会答弁で集団的自衛権の行使を容認し、年末に策定する新しい防衛計画の大綱(防衛大綱)に反映させることを検討する。ただ、実際に自衛隊が集団的自衛権を行使するための法的枠組みがないことから、国家安全保障基本法の制定や自衛隊法改正などが必要になる。

 安保法制懇は第1次安倍内閣で設置され、2008年にまとめた前回の報告書で(1)公海上で米艦船が攻撃された際の反撃(2)米国を狙った弾道ミサイルの迎撃--の2類型について、集団的自衛権の行使として容認するよう提言。さらに(3)国連平和維持活動(PKO)参加中に攻撃を受けた他国軍隊を救援する武器使用(4)戦闘地域での他国軍への後方支援--も認めるよう、憲法解釈の見直しを求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000008-mai-pol




なんでしょうね。

今まで出来ないと言っていた政府答弁は何だったのか?
内閣法制局が法に基づき判断し・・・集団的自衛権はあるが行使できない・・・そう言う答弁だった。
それが急になぜ行使可能になるのか?

安倍さんの要請ですか?
すると内閣法制局は、時々の内閣に都合のよい法解釈をしていることになる。

集団的自衛権の行使には賛成するが、こう言うやり方が一番危険じゃないかな?
憲法改正には強硬に反対する野党も、この件ではトーンダウン。
本当はこう言うなし崩しには強硬に反対すべきです。
憲法を時の内閣の都合のよいように解釈するわけですからね。

憲法改正に賛成している人たちも、こう言った方法には反対するでしょう。
憲法改正派が戦争をしたがっている訳じゃない。
憲法により国家権力を縛る・・・それには何の異論もない。
そのためには憲法で出来る事、出来ない事を明確にし、政府の行為に疑義が出ないようにすべきです。

これも木造10階建ての憲法解釈を木造11階建てに増やしただけだ。
いずれ倒壊する。
古い脆弱なものの取り壊し、つまり憲法改正が急がれます。

まあ一番古いもの・・・明治憲法を復活させると言う手もある。
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