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【外信コラム】ソウルの日本大使館“受難の歴史” 反日デモ、慰安婦像

【外信コラム】ソウルの日本大使館“受難の歴史” 反日デモ、慰安婦像…

産経新聞 2015年7月18日(土)

 ソウルの日本大使館が引っ越しする。現在の建物を取り壊し新築するためだ。完成は2020年でそれまでは近くのビジネスビルに仮住まいする。今の建物は日韓国交正常化(1965年)から5年後の70年に建てられたが、その歴史は“受難の歴史”だった。

 最大の受難は1974年の在日韓国人による大統領狙撃で大統領夫人が亡くなった文世光事件。反日デモに乱入され、屋上の日章旗が引きずり降ろされ、玄関の看板がたたき割られた。

 次は近年、正門前に反日団体が設置した慰安婦記念像。地元区役所が許可していない歩道上の不法施設で、かつ外国公館に対する侮辱・嫌悪物は国際法違反のはずだが韓国政府は知らん顔を続ける。おかげで大使館は一年中、反日デモにさらされている。

 外国公館前の至近距離の集会・デモは不法なのに放置状態だ。その結果、これまで大使館には火炎ビン、生卵、糞尿(ふんにょう)、首を切った血だらけの鶏…あらゆるものが投げつけられ、小型トラック突入もあった。

 外国公館を保護できないとは国の品格にかかわるはず。
日本への“甘え”でもある。朴槿恵大統領は「非正常の正常化」が就任時の国民への公約だった。
新築を機に日本大使館前の不法・非正常をぜひ正常化してほしいものだ。
(黒田勝弘)
http://u111u.info/mB8J








ホワイトの太字は他記事へのリンクです。







日本大使館前の不法・非正常をぜひ正常化してほしい?

いやそれは困る・・・韓国人が正常化されると韓国人ではなくなる。
韓国を愛する非良心的日本人としては「韓国人が韓国人でなくなる」事は耐えられない。

この際だから慰安婦像も水曜日デモも移転先に引越ししてもらおう。
そもそもチョーセン人売春婦が日本人を追いかけるのは戦時中からの伝統だ。
追軍 慰安婦
日本人を追いかけるのは楽しそうじゃないか?

ビジネスホテルと言っても大きな建物で複合施設のようだ。
きっと施設を利用しているテナントなどから苦情が出て、また韓国人同士が仲間割れをするに違いない。

さらに仮移転先まで追いかけて往けば、新たな「国際法違反」状態を韓国政府が黙認すると言う事にもなる。

韓国人はそうでなくっちゃいけない。
非良心的日本人の楽しみを奪っちゃいけません。

『韓国の日本大使館が引っ越し、毎週の「慰安婦集会」も引っ越すのか?=「慰安婦少女像も引っ越しだ」「そのまま国交を絶って大使館員を追放してしまえ」―韓国ネット
Record China 2015年7月17日(金)』

なんだ先に言われてしまった。
アタシもこの際だから大使館を引き揚げたらどうかと思っていた。

そもそも日本大使館建設に際しても韓国政府から嫌がらせがあった。
駐韓日本大使館
日本大使館の周りは高層ビルがいくらでも建っているが、日本大使館だけはダメだそうだ(笑)
韓国政府も本当は日本大使館を建設させたくないに違いない。

韓国人と意見の合う事は滅多にない。
日本国もこの際、真剣に考えたらどうかな?
多くの日本人が賛成すると思うぞ。

一度国民投票にかけるべきだな。



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安倍総理米国議会演説全文・・・なでしこりんさんより

安倍総理米国議会演説全文・・・なでしこりんさんより

2015.5.2

ホワイトの太字は他記事へのリンクです。


なでしこりんさんの許可があるので転載します。
少し長いですがお読みになる事をお勧めします。
一部はなでしこリン酸?(なでしこりんさんだろう!)による意訳のようです。
なるほど格調高い名演説ですな。
この演説を聞いて「中韓への配慮がない」などとのたまう反日メディアや野党は安岡正篤先生の言うところの「横が出来ても縦のできない」脊椎のない軟体動物ですな。
つまり外交ばかり考えて日本人としての背骨がない醜い動物だと言う事でしょう。




『安倍首相米国議会演説全文』

 議長、副大統領、上院議員、下院議員の皆様、ゲストと、すべての皆様、1957年6月、日本の総理大臣としてこの演台に立った私の祖父、岸信介は、次のように述べて演説を始めました。「日本が、世界の自由主義国と提携しているのも、民主主義の原則と理想を確信しているからであります」。以来58年、このたびは上下両院合同会議に日本国総理として初めてお話する機会を与えられましたことを、光栄に存じます。お招きに、感謝申し上げます。申し上げたいことはたくさんあります。でも、「フィリバスター(無駄な長話)」をする意図、能力ともに、ありません。皆様を前にして胸中を去来しますのは、日本が大使としてお迎えした偉大な議会人のお名前です。マイク・マンスフィールド、ウォルター・モンデール、トム・フォーリー、そしてハワード・ベイカー。民主主義の輝くチャンピオンを大使として送ってくださいましたことを、日本国民を代表して、感謝申し上げます。キャロライン・ケネディ大使も、米国民主主義の伝統を体現する方です。大使の活躍に、感謝申し上げます。私ども、残念に思いますのは、ダニエル・イノウエ上院議員がこの場においでにならないことです。日系アメリカ人の栄誉とその達成を、一身に象徴された方でした。

 私個人とアメリカとの出会いは、カリフォルニアで過ごした学生時代にさかのぼります。家に住まわせてくれたのは、キャサリン・デル・フランシア夫人、未亡人でした。亡くした夫のことを、いつもこう言いました、「ゲイリー・クーパーより男前だったのよ」と。心から信じていたようです。ギャラリーに、私の妻、昭恵がいます。彼女が日頃、私のことをどう言っているのかはあえて聞かないことにします。デル・フランシア夫人のイタリア料理は、世界一。彼女の明るさと親切は、たくさんの人をひきつけました。その人たちがなんと多様なこと。「アメリカは、すごい国だ」。驚いたものです。のち、鉄鋼メーカーに就職した私は、ニューヨーク勤務の機会を与えられました。上下関係にとらわれない実力主義。地位や長幼の差に関わりなく意見を戦わせ、正しい見方なら躊躇なく採用する。――この文化に影響されたのか、やがて政治家になったら、先輩大物議員たちに、安倍は生意気だとずいぶん言われました。

 私の名字ですが、「エイブ」ではありません。アメリカの方に時たまそう呼ばれると、悪い気はしません。民主主義の基礎を、日本人は、近代化を始めてこのかた、ゲティスバーグ演説の有名な一節に求めてきたからです。農民大工の息子が大統領になれる――、そういう国があることは、19世紀後半の日本を、民主主義に開眼させました。日本にとって、アメリカとの出会いとは、すなわち民主主義との遭遇でした。出会いは150年以上前にさかのぼり、年季を経ています。

 先刻、私は、第二次大戦メモリアルを訪れました。神殿を思わせる、静謐な場所でした。耳朶を打つのは、噴水の水の砕ける音ばかり。一角に「フリーダム・ウォール(第二次世界大戦記念碑)」というものがあって、壁面には金色の、4000個を超す星が埋め込まれている。その星の一つ、ひとつが、倒れた兵士100人分の命を表すと聞いたときに、私を戦慄が襲いました。金色の星は、自由を守った代償として、誇りのシンボルに違いありません。しかしそこには、さもなければ幸福な人生を送っただろうアメリカの若者の、痛み、悲しみが宿っている。家族への愛も。真珠湾、バターン・コレヒドール、珊瑚海…、メモリアルに刻まれた戦場の名が心をよぎり、私はアメリカの若者の、失われた夢、未来を思いました。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立って、黙祷を捧げました。親愛なる、友人の皆さん、日本国と、日本国民を代表し、先の戦争に斃れた米国の人々の魂に、深い一礼を捧げます。とこしえの、哀悼を捧げます。    
    
      ローレンス・スノーデン海兵隊中将(右)と新藤義孝国会議員       

 みなさま、いまギャラリーに、ローレンス・スノーデン海兵隊中将がお座りです。70年前の2月、23歳の海兵隊大尉として中隊を率い、硫黄島に上陸した方です。近年、中将は、硫黄島で開く日米合同の慰霊祭にしばしば参加してこられました。こう、仰っています。「硫黄島には、勝利を祝うため行ったのではない、行っているのでもない。その厳かなる目的は、双方の戦死者を追悼し、栄誉を称えることだ」。もうおひとかた、中将の隣にいるのは、新藤義孝国会議員。かつて私の内閣で閣僚を務めた方ですが、この方のお祖父さんこそ、勇猛がいまに伝わる栗林忠道大将・硫黄島守備隊司令官でした。これを歴史の奇跡と呼ばずして、何をそう呼ぶべきでしょう。熾烈に戦い合った敵は、心の絆を結ぶ友になりました。スノーデン中将、和解の努力を尊く思います。本当に、ありがとうございました。

 戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました。みずからの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。これらの点についての思いは、歴代総理と全く変わるものではありません。アジアの発展にどこまでも寄与し、地域の平和と、繁栄のため、力を惜しんではならない。みずからに言い聞かせ、歩んできました。この歩みを、私は、誇りに思います。焦土と化した日本に、子どもたちの飲むミルク、身につけるセーターが、毎月毎月、米国の市民から届きました。山羊も、2036頭、やってきました。米国がみずからの市場を開け放ち、世界経済に自由を求めて育てた戦後経済システムによって、最も早くから、最大の便宜と利益を得たのは、日本です。1980年代以降、韓国が、台湾が、ASEAN諸国が、やがて中国が勃興します。今度は日本も、資本と、技術を献身的に注ぎ、彼らの成長を支えました。一方米国で、日本は外国勢として2位、英国に次ぐ数の雇用を作り出しました。

 こうして米国が次いで日本が育てたものは、繁栄です。そして繁栄こそは、平和の苗床です。日本と米国がリードし、生い立ちの異なるアジア太平洋諸国に、いかなる国の恣意的な思惑にも左右されない、フェアで、ダイナミックで、持続可能な市場をつくりあげなければなりません。太平洋の市場では、知的財産のただ乗りは許されてはなりません。過酷な労働や、環境への負荷も見逃すわけにはいかない。そうしてこそ、自由、民主主義、法の支配、私たちが奉じる共通の価値を、世界に広め、根づかせていくことができます。その営みこそが、TPPにほかなりません。しかもTPPには、単なる経済的利益を超えた、長期的な、安全保障上の大きな意義があることを、忘れてはなりません。経済規模で、世界の4割、貿易額で、世界の3分の1を占めるサークルに、私たちの子や、孫のために、永続的な「平和と繁栄の地域」をつくりあげていかなければなりません。日米間の交渉は、出口がすぐそこに見えています。米国と、日本のリーダーシップで、TPPを一緒に成し遂げましょう。 

 実は、いまだから言えることがあります。20年以上前、GATT農業分野交渉の頃です。血気盛んな若手議員だった私は、農業の開放に反対の立場をとり、農家の代表と一緒に、国会前で抗議活動をしました。ところがこの20年、日本の農業は衰えました。農民の平均年齢は10歳上がり、いまや66歳を超えました。日本の農業は、岐路にある。生き残るには、いま、変わらなければなりません。私たちは、長年続いた農業政策の大改革に立ち向かっています。60年も変わらずにきた農協の仕組みを、抜本的に改めます。世界標準に則って、企業の不正監視を強めました。医療・エネルギーなどの分野で、岩盤のように固い規制を、私自身が槍の穂先となりこじあけてきました。人口減少を反転させるには、何でもやるつもりです。女性に力をつけ、もっと活躍してもらうため、古くからの慣習を改めようとしています。日本はいま、「クォンタム・リープ(飛躍的発展)」のさなかにあります。親愛なる、上院、下院議員の皆様、どうぞ、日本へ来て、改革の精神と速度を取り戻した新しい日本を見てください。日本は、どんな改革からも逃げません。ただ前を見て構造改革を進める。この道のほか道なし。確信しています。

 親愛なる、同僚の皆様、戦後世界の平和と安全は、アメリカのリーダーシップなくして、ありえませんでした。省みて私が心からよかったと思うのは、かつての日本が、明確な道を選んだことです。その道こそは、冒頭、祖父のことばにあったとおり、米国と組み、西側世界の一員となる選択にほかなりませんでした。日本は、米国、そして志を共にする民主主義諸国とともに、最後には冷戦に勝利しました。この道が、日本を成長させ、繁栄させました。そして今も、この道しかありません。

 私たちは、アジア太平洋地域の平和と安全のため、米国の「リバランス政策(アジア太平洋重視政策)」を支持します。徹頭徹尾支持するということを、ここに明言します。日本はオーストラリア、インドと、戦略的な関係を深めました。ASEANの国々や韓国と、多面にわたる協力を深めていきます。日米同盟を基軸とし、これらの仲間が加わると、私たちの地域は各段に安定します。日本は、将来における戦略的拠点の一つとして期待されるグアム基地整備事業に、28億ドルまで資金協力を実施します。アジアの海について、私がいう3つの原則をここで強調させてください。第一に、国家が何か主張をするときは、国際法にもとづいてなすこと。第二に、武力や威嚇は、自己の主張のため用いないこと。そして第三に、紛争の解決は、あくまで平和的手段によること。太平洋から、インド洋にかけての広い海を、自由で、法の支配が貫徹する平和の海にしなければなりません。そのためにこそ、日米同盟を強くしなくてはなりません。私たちには、その責任があります。

 日本はいま、安保法制の充実に取り組んでいます。実現のあかつき、日本は、危機の程度に応じ、切れ目のない対応が、はるかによくできるようになります。この法整備によって、自衛隊と米軍の協力関係は強化され、日米同盟は、より一層堅固になります。それは地域の平和のため、確かな抑止力をもたらすでしょう。戦後、初めての大改革です。この夏までに、成就させます。ここで皆様にご報告したいことがあります。一昨日、ケリー国務長官、カーター国防長官は、私たちの岸田外務大臣、中谷防衛大臣と会って、協議をしました。いま申し上げた法整備を前提として、日米がそのもてる力をよく合わせられるようにする仕組みができました。一層確実な平和を築くのに必要な枠組みです。それこそが、日米防衛協力の新しいガイドラインにほかなりません。きのう、オバマ大統領と私は、その意義について、互いに認め合いました。皆様、私たちは、真に歴史的な文書に合意をしたのです。

 1990年代初め、日本の自衛隊は、ペルシャ湾で機雷の掃海に当たりました。後、インド洋では、テロリストや武器の流れを断つ洋上作戦を、10年にわたって支援しました。その間、5万人にのぼる自衛隊員が、人道支援や平和維持活動に従事しました。カンボジア、ゴラン高原、イラク、ハイチや南スーダンといった国や、地域においてです。これら実績をもとに、日本は、世界の平和と安定のため、これまで以上に責任を果たしていく。そう決意しています。そのために必要な法案の成立を、この夏までに、必ず実現します。国家安全保障に加え、人間の安全保障を確かにしなくてはならないというのが、日本の不動の信念です。人間一人一人に、教育の機会を保障し、医療を提供し、自立する機会を与えなければなりません。

 紛争下、常に傷ついたのは、女性でした。私たちの時代にこそ、女性の人権が侵されない世の中を実現しなくてはいけません。自衛隊員が積み重ねてきた実績と、援助関係者たちがたゆまず続けた努力と、その両方の蓄積は、いまや私たちに、新しい自己像を与えてくれました。いまや私たちが掲げる表題は、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」という旗です。繰り返しましょう。「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」こそは、日本の将来を導く旗印となります。テロリズム、感染症、自然災害や、気候変動――。日米同盟は、これら新たな問題に対し、ともに立ち向かう時代を迎えました。日米同盟は、米国史全体の、4分の1以上に及ぶ期間続いた堅牢さを備え、深い信頼と友情に結ばれた同盟です。自由世界第一、第二の民主主義大国を結ぶ同盟に、この先とも、新たな理由付けは全く無用です。それは常に、法の支配、人権、そして自由を尊ぶ、価値観を共にする結びつきです。

 まだ高校生だったとき、ラジオから流れてきたキャロル・キングの曲に、私は心を揺さぶられました。「落ち込んだ時、困った時、目を閉じて、私を思って。私は行く。あなたのもとに。たとえそれが、あなたにとっていちばん暗い、そんな夜でも、明るくするために」。 2011年3月11日、日本に、いちばん暗い夜がきました。日本の東北地方を、地震と津波、原発の事故が襲ったのです。そして、そのときでした。米軍は、未曾有の規模で救難作戦を展開してくれました。本当にたくさんの米国人の皆さんが、東北の子どもたちに、支援の手を差し伸べてくれました。私たちには、トモダチがいました。被災した人々と、一緒に涙を流してくれた。そしてなにものにもかえられない、大切なものを与えてくれました。それは「希望」です。米国が世界に与える最良の資産、それは、昔も、今も、将来も、希望であった、希望である、希望でなくてはなりません。米国国民を代表する皆様。私たちの同盟を、「希望の同盟」と呼びましょう。アメリカと日本、力を合わせ、世界をもっとはるかによい場所にしていこうではありませんか。希望の同盟。日米一緒なら、きっとできます。ありがとうございました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150430/k10010065271000.html  
http://u111u.info/kxCJ



 「安倍晋三首相は、米上下両院合同会議で上質の演説を披露した。」 By The Wall Street Journal



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そんなことは言っていない・・・メルケル「和解」発言 独政府報道官も「正しくない」

そんなことは言っていない・・・メルケル「和解」発言 独政府報道官も「正しくない」

2015.3.13産経ニュース

 ドイツ政府のザイベルト報道官は13日の記者会見で、メルケル独首相が民主党の岡田克也代表との会談で「(日韓関係は)和解が重要」と促したとする報道について「正しくない」と否定した。

 ザイベルト氏は、メルケル氏が日本で質問に答える形で、ドイツがナチス時代の過去とどう向き合ってきたかについて発言したと説明。
日本での記者会見で「(過去との向き合い方を)助言するために日本に来た訳ではない」との立場を表明したとし、岡田代表との会談でも同じ「表現を用いた」と強調した。

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、この報道に関し、独政府が否定する見解を伝えてきたことを明らかにした。「ドイツ側から『メルケル氏が過去の問題で日本政府がどうすべきか発言した事実はない』と説明を受けた」と述べた。

 日本政府筋によると、ドイツ政府はメルケル、岡田両氏の会談内容を伝える報道を受け、在日ドイツ大使館を通じ日本外務省に連絡してきた。日本政府側からは照会していないという。
http://urx.nu/itCx





ホワイトの太字は他記事へのリンクです。





まあ朝鮮民主党がメルケルの発言を捏造するのも無理はない。

中国人や韓国人のために働くつもりでいた民主党政権も次の衆議院選挙で終わってしまった。
野党になった今でも中国人・韓国人に申し訳ない気持ちでいっぱいなんだろう。
だから何としてでも中国人や韓国人のために働きたい気持ちが岡田のフライングになってしまった。
いわば義務感ゆえだ。
あまり岡田を責めてやるな・・・。

しかし気の毒なのは大喜びした韓国マスコミとドイツのチョーセンマスコミだ。
『独メディア南ドイツ新聞、日本で言うべきことを発言したメルケル首相に「老練だった」
2015年03月11日11時05分
[ⓒ 中央日報日本語版] 』

南ドイツ新聞と言うのは、日韓の問題では100%韓国側の記事を書き日本を非難している新聞だ。

「ザマー!チョパリ!ドイツのマスコミもこういってるぞ!」と大喜びしたが2階からはしごを外された(笑)
いま韓独のチョーセンマスコミは知らんぷりしてるらしい(笑)

でもね、本当はメルケルはそのようなことを言ったと思うよ。
ただ老練な「遣りてババア」の事だ、あとで「そんなことは言っていない」と言いぬけ出来るような言い回しをしたんだろう。

いくらチョーセン民主党の岡田でも何もないところで煙はたてない。
岡田も「メルケル氏は当然日韓の事は念頭にあったはずだ」などと言っている。
おそらくメルケルはドイツ外務省に「勝手に要らんことを言うな!」と叱られたに違いない。
それでドイツ外務省が否定の声明を出した。

さすがは全てをナチスのせいにして良い子になって恥じない国だ。
そういう態度に頭にきていたのかフランス政府が追い打ちをかけた。
これにはメルケルも仲間と思っていたフランスに後ろから撃たれた気持ちだろう(笑)
『仏外相が歴史問題で見解「日韓と独仏は異なる」=韓国ネット「当たり前だ!」「フランスは韓国なんて無視してもいいと思っているんだ」
2015年3月16日 レコードチャイナ』


メルケル・・・そんなことはみんな解っているんだから仏政府のコメントとして出すことはないでしょう!
フランス政府・・・欧州の問題で称賛されるべきはお前らドイツ人じゃない俺たちだ!すべて俺たちが我慢してやったんだ!
と言う事だろう(笑)

結果「チョーセン民主党の捏造」と言う事になった。

めでたしめでたし(笑)



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もはや韓国とは「基本的価値を共有」していない 外務省サイト「基礎データ」更新が大波紋

もはや韓国とは「基本的価値を共有」していない 外務省サイト「基礎データ」更新が大波紋

2015/3/ 3 J-CASTニュース

2015年は日韓国交正常化50年の節目のはずだが、日中関係と比べて日韓間の「雪解け」は難しそうだ。外務省の国別基礎データのページで、これまで韓国の項目にあった「基本的価値を共有」という表現が姿を消し、単に「最も重要な隣国」となったからだ。

この更新は、最近の安倍晋三首相や岸田文雄外相の演説内容を反映したものだ。日韓の間には、いわゆる従軍慰安婦問題や産経新聞の前ソウル支局長の出国禁止問題など課題が山積だ。こういった問題への韓国政府の対応に日本側が業を煮やした結果、表現が変化したとの見方もある。

「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有」

内容の変化が注目されているのは、外務省がウェブサイトで国別に公開している「基礎データ」の韓国のページ。面積や人口といった一般的な事柄に加えて、南北関係や経済情勢など多岐にわたって解説されている。その中で注目されているのが、「二国間関係」の「政治関係」の項目だ。

これまでの、

「韓国は、我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国であり、近年、両国の関係は、一層の深みと広がりを見せている」

という記述が、3月2日には、

「韓国は、我が国にとって最も重要な隣国であり、近年、両国の関係は、一層の深みと広がりを見せている」

に更新された。

かなり早い段階で更新に気付いた新潟県立大の浅羽祐樹准教授は、この更新についてツイッターで、

「単に削除したのではなく、『お前らの体制は自由でも民主主義でもないので、オレたちとは基本的価値を共有していない』ということですからね。いやぁー、これは露骨ですが、とうとう公式化したな、という感じです」

と解説した。

外務省「直近の所信表明演説の内容などを反映」

更新は唐突に見えるが、外務省の北東アジア課では、

「特定の部分のみに焦点が当たっているが、このページは貿易データなど定期的、不定期に更新されている。今回の更新もその一環で、直近の所信表明演説の内容などを反映させている」

と話す。一般的な更新作業の一環だという説明だが、それが持つ意味合いは小さくない。

確かに、安倍晋三首相の国会演説では、韓国に対応する「枕詞」が変化している。14年1月24日の施政方針演説と9月26日の所信表明演説では、韓国について「基本的な価値や利益を共有」する「最も重要な隣国」だと説明している。たが、直近の15年2月12日の施政方針演説では「最も重要な隣国」で「対話のドアは、常にオープン」だという説明に変化している。

岸田文雄外相についても傾向は同じだ。2013年2月28日に国会で行った外交演説では、

「北朝鮮等地域の脅威に対処する上でも、基本的な価値や地域の平和と繁栄の確保という利益を共有する韓国との関係は重要です」

と述べている。外交演説で韓国について「基本的な価値」という単語が登場するのはこれが最後で、それ以降は、

「最も重要な隣国」(14年1月24日)
「地域の平和と繁栄の確保という利益を共有する最も重要な隣国」(15年2月12日)

といった具合だ。

「基本的価値」という文言は、14年4月発行の平成26年(2014年)版外交青書には盛り込まれていた。だが、演説内容を踏まえると、近く発行される15年版では姿を消すとみられる。
http://urx.nu/i3e7







ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






政府もやっと気が付いたか(笑)

特アウォッチャーには常識でしたがね。
でもまあ韓国に対して興味のない人や、韓流でしか韓国を観ていない人には、一見日本や欧米と同じ民主主義国家に見えるんでしょう。
韓国と言う国は「司法・行政・立法」の至る所に中世の尻尾を残した国なんです。
断じて先進国でもなければ、日本をはじめとする先進国と価値観を共にする国家ではない。

そもそもアホノムタンの時代から・・・いやもっと前だな。
軍事政権時代を除けばキム・ヨンサン元大統領の時代から、判りきったことだ。
つまり軍政から民政に移管した途端、日本に対してはやりたい放題になっていた。

こりゃー韓国が泣きわめくだろうなと思ったら案の定だ。
『記述削除「日本は説明を」韓日の信頼を破局に追いやる日本・・・韓国
時事通信2015年 3月4日』


やりたい放題やって「説明を」もないものだ(笑)
元々価値観の共有などない!
正常なコメントに戻っただけだ!
そもそも外務省のコメントをイチイチお前たちに説明する必要もないアホ!

金泳三(キム・ヨンサン)は日帝残滓一掃運動に60億円だったか?もの大金をかけて旗を振った。
世に名高い・・・特アウォッチャーの狭い世だが・・・「オペレーション呪いの杭一掃ニダ!」。
まあ結果は惨憺たるものだった。
アホな韓国人は地中に埋まっている杭を見つけては「呪いの杭ニダ!」と引き抜いてしまった。
測量用の「三角点」や「測量用水準点」まで抜いてしまった。
何でも日帝が設置した6000ヵ所の杭の60%が行方不明らしい(笑)
その結果・・・地理情報院の表記通り計算すると韓国の街は地中海に在ったり赤道に在ったりする(大笑)
『[社説]「でたらめな基準、生半可な統計」で先進国を夢見るのか
2006年4月21日 東亜日報』

笑い話なら良くできた笑い話だが・・・事実だから朝鮮人は面白い。

その後をとった金大中などまるっきりの共産主義者だ。
北朝鮮に譲歩する事著しい政治家で、韓国国民をないがしろにしても北朝鮮への援助には熱心だった。
韓国人でさえ金大中は「米を核に変える錬金術師」だったとバカにして非難している。
共産主義者が大統領をしている国と何の価値観を共有していた?
朴正煕に日本海に沈めて貰えば韓国国民にとっても迷惑な政治家がいなくなっていたものを。

その次はアホの廬武鉉(ノ・ムヒョン)。
これは極めつけのアホで師匠のキム・ヨンサンからさえ「政治家にしたのは間違いだった」と言わしめた(笑)
米韓会談で「日本を米韓共通の仮想敵国にするニダ」と言う提案をして米国政府をあきれさせた(笑)
『韓国与党議員「盧武鉉政権、日本を仮想敵国に…米国に提案」
2012年07月02日 中央日報日本語版』


さらにアホノムタンは日本の竹島近海の海洋調査に反発して「島根県の防衛施設を攻撃」しようとさえした。
その時のアホノムタンの言葉が「ウリに不利な国際法などに何の意味があるニカ?」だった。
国際法さえ自分に不利なものは守る必要がないと言う・・・日本と価値観を共有しているのか?

さらに反日のために、およそ近代国家では考えられない、親日派の子孫の財産を没収する「遡及法」まで創った。
『親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法』
日本は中世国家と価値観を共有していたのか?

その後の李明博は記憶に新しい。
就任当初は、歴代大統領よりは少しはマシかと思われたが政権末期に支持率が低迷すると結局「反日」に舵を切った。
逮捕されていない大統領として退任後、珍しがられたがやはり親族は逮捕された。
パククネの支持率低迷により、逮捕は秒読みだろう。

パククネは現在進行形・・・これも弟やその他の親族は逮捕されている。
韓国大統領で私腹を肥やさぬ者はいない。
さらにこの女はプロ市民に産経の元ソウル支局長加藤氏を告訴させている。
言論の自由の何たるかも知らずに、罪のない日本人を長期にわたり韓国に監禁し続けている。

だいたい大統領が退任すると汚職や不正で逮捕される決まりのある国と価値観が同じであるはずがない。

政府・大統領がこうなら韓国マスコミも同じだ。
『「嘘も表現の自由だ」=韓国
2015年01月14日 中央日報』


韓国の大手マスコミ中央日報は3.11発生時に「日本沈没」と喜んだ。
さらに「原爆神の懲罰」と言う記事も書いた。
他人の不幸を嘲笑い喜ぶチョーセン民族の卑しさが良く解る。
そのうえ「嘘も表現の自由だ」と主張して恥じない。

それでも韓国が日本人と価値観を共有しているとでも?
価値観とは政府の価値観ではない。
3月4日のシンシアリー氏のエントリ。
『「日本人の価値観は「和」を尊重し他人への配慮をする事」
「韓国人の価値観は「例外」を求め、他人に自分への配慮を要求する事」』


文言の削除に反発して日本政府に説明を求めているのも、その流れだ。
「なじぇウリに配慮しないニカ!」・・・そういうことだ(笑)

国民の価値観が正反対なら交わることはない。



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慰安婦:日本大使館6月移転、デモ・少女像はどうなる?

慰安婦:日本大使館6月移転、デモ・少女像はどうなる?

2015/02/28 朝鮮日報

ソウル市鍾路区中学洞にある日本大使館が、現在の敷地に新しい建物を建てるため、6月ごろ臨時庁舎に移転する。このため、現在の同大使館前にある慰安婦平和碑(通称:少女像)も移設されるかどうかが注目されている。

 日本大使館前では毎週水曜日に従軍慰安婦問題の解決を要求するデモ、「水曜集会」が行われている。これまで1167回開かれてきたが、この集会で中心的な役割をしているのが同大使館前の少女像だ。「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)が2011年12月14日の「水曜集会1000回」を記念し設置したもので、手をひざに載せ、小さないすに座った少女の姿をかたどっている。

 しかし、日本大使館の移転により水曜集会の場所も新しい大使館庁舎前に変わる可能性が高い。

 挺対協のアン・ソンミ・メディア広報チーム長は27日、本紙の電話取材に「(大使館の移転まで)まだ時間があるので、内部で検討・協議した上で後日決定する」と答えた。
http://urx.nu/hTl0






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どうなるったって持ってゆかなきゃ仕方ないだろう?

大使館もないのに売春婦像だけあってもマヌケだろう?
ソウル市が道路の不法占拠を黙認しているのは大使館があるからだ。
大使館がない売春婦像など、唯の違法構築物になる(笑)
大使館前 慰安婦像

だいいちキミたちのチョーセン売春婦は日本人のいるところへ追っかけしていた。
追軍 慰安婦
つまり追日本売春婦だった。

さらに現在の韓国売春婦はアラブなどの韓国企業のプラント建設現場まで追いかけてゆき売春をしている。
それがキミたち朝鮮女の伝統だ。
伝統に従って売春婦像も日本を追っかけて、臨時日本大使館前へ移設すべきだ。
キミたちは何もかも伝統をぶち壊しにする。
伝統は大切にしたまえ。

しかし日本大使館は建築許可が下りたのか?
韓国政府の嫌がらせで建築許可が下りずに当初予定(2012年)とはかなり遅れてしまった。
確かに韓国の建築基準(高さ制限)を少しオーバーしていたようだ。

まあこの高さ制限規制も法に基づいてと言えばそうに違いないが、韓国政府の嫌がらせだ。
なにしろ日本大使館の周りは高層ビルがいくらでも建っているが、日本大使館だけはダメだそうだ(笑)
駐韓日本大使館
日本大使館の建て替え時期を狙って法律を改正したんじゃないか(笑)

敷地も狭いが周りの土地の所有者はチョッパリには売らない。
売れば親日派とか親日派企業として糾弾を受ける(笑)
だから仕方なく狭い土地に新大使館を建設することになった。
日韓の人的交流を考えれば狭いのは明白だ・・・だから上に伸ばすしかない。
高さ制限をオーバーして、一度は建築許可が降りたと思うが?
やっぱりチョッパリはダメだって(笑)

しかし駐日韓国大使館建築の際にも日本政府は配慮している。
外交は相互主義であり日本大使館側は、当然韓国も配慮すると考えていたが、嫌がらせを受けた。

だから何度も言っているだろう。
韓国人や韓国政府に配慮してもロクなことにはならない。
裏切られるだけだと・・・外務省は本当に学習効果のないアホ役人ばかりか?

どうもチョーセン人には大使館そのものが気に入らなかったようだ。
『韓国議員、「日本大使館を強制閉鎖させて僻地への移転を求めよ!」 伝統ある土地に日本大使館はそぐわぬ』
反日でトチ狂った「朝鮮脳」は恐ろしい。
日本政府の所有物から日本を追い出し僻地に移転させよとのたまう(笑)
しかも国会議員がだ。
伝統ある景福宮の傍にチョッパリの大使館があること自体が気に入らないそうだ(笑)

そんな嫌がらせを受けてまで大使館を開設しておく必要があるのか?
いっそのこと引き上げたらどうだ?
大使館などなくとも台湾とは意思の疎通は図れているじゃないか?

まあ韓国とは意思の疎通が困難なくらいが丁度良いと思うが・・・。
日本大使館を引き上げると言っても反対する韓国人もいないと思うぞ。
ギャラップ2015.2.27韓国世論調査
『日本に対し、好感を「持つ」は17%で「持たない」は74%
日本人に対して好感を「持つ」が40%、「持たない」が47%』


日韓国民の半数(本当はそれ以上だろう)が政府はむろんお互いの「民族が嫌い」だ。
もうシナ・チョーセンマスコミの「日本国民は別だ」などと言う詐術的な主張もできない状態だな(笑)

大使館引き上げなら日韓国民は意見が一致する(笑)



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