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日本の国産ステルス機の滑走テストに中国ネットは失笑=「プラモデルみたいだ」「怪獣を相手に戦いそう」「ジョークとしか思えない」

日本の国産ステルス機の滑走テストに中国ネットは失笑=「プラモデルみたいだ」「怪獣を相手に戦いそう」「ジョークとしか思えない」

2016年2月13日レコードチャイナ

2016年2月11日、中国メディアの新浪は、日本初の国産ステルス実証機X―2が11日、名古屋空港で滑走テストを行ったと伝えた。

記事は、計画によると今月中旬に飛行テストを行い、機体は三菱重工から防衛省へ引き渡されると紹介。X―2は日本が2030年までに国産の第5ステルス戦闘機を製造するための実証機だと伝えた。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「なんだかプラモデルみたいだ」
「タミヤはいつの間にこんなハイテクな製品を出したんだ?」
「この塗装が強そうだね〜。怪獣を相手に戦いそうな感じだ」

「ゴミだな。訓練機と同じだ」
「世界で最もステルス性のある訓練機ですね」
「プライベートジェットのようなものじゃないか」

「なんて醜い戦闘機だ。それにやたらと小さいし」
「殲―20と比べたらミツバチみたいなものだ」
「これはジョークとしか思えない」

「この機首の感じはまるで無人機のようだ」
「本当に飛べるのか?紙でできているんじゃないか?」
「横から見ると、インドのテジャス(インドの国産戦闘機)に似ているな」

「日本人が設計するものって、手足が短くてできるだけ小さく少なくする癖があるよね」
「戦闘機は大きさではなく性能と威力を見るべきだ」
「日本の第五世代戦闘機はやっぱりすごいよ」
http://www.recordchina.co.jp/a128894.html






ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






シナ人も場当たり的だな。

まだ戦闘機じゃない実証機だと言ってるのに、X-2を持ち上げてみたり、取るに足りないと貶してみたり。
『中日の第5世代戦闘機を比較、「心神」はステルス性は高いがJ-20には勝てず―中国紙
2014年4月25日フォーカス・アジア』

シナ政府系新聞にしてからがそうだ。
出来てもいないし、戦闘機でもない実証機と自国のJ-20と比べて、
「ステルス性は心神が上だが、総合的にはJ-20の方が僅かに優れている」
そう言うんだから笑ってしまう。

こんな小型の実証機より「僅か上の性能」の戦闘機でF-22と張り合っていたのか(笑)
シナ人も韓国人と同じ人格障害だな(笑)

本当は日本が造るものが気になって仕方ないんだろう?

なにしろ日本が手掛けた兵器はすべて世界最高クラスの性能だからな(笑)
そうりゅう型潜水艦も10式戦車も、水陸両用装甲車もそうだ。

まあ水陸両用車など何処の国も真面目に造ろうとしなかったから当然だ(笑)
今どき敵前上陸などしようとする国はない。
日本だから需要がある。
米国の「AAV7」など40年も前の設計だから、そりゃー三菱が今の技術で造ったほうが良いに決まってる。
『ポストヒトマル? 日の丸水陸両用車に米海兵隊が熱視線・・・技術的ブレイクスルーを実現した三菱重工製の兵器とは
2015年6月24日ニューズウィーク』

なにしろ「AAV7」は旧式だ。
水上では7ノットしかでない・・・三菱は20ノット以上出る。

まあそんなところはどうでも良いが、日本が持てる技術を駆使して創れば必然的に世界最強の兵器になる。

空を飛ぶものは凄いぞ。
03式改対空ミサイルは現在世界最強の対空ミサイルだ。
『日本の改良型03式対空ミサイルが、米国で超音速の標的に対応する試験を実施・・・米国ホワイトサンズ・ミサイル実験場で10発10中』
03式改対空ミサイル

今年開発完了予定のXASM-3は恐らく世界最強の空対艦ミサイルになる。
お前らもビビッてたろう(笑)
『日本の最新型ミサイル「どんな盾でも突き破れる矛」中国にとっては脅威・・・中国メディア網易
マッハ3+ステルス性「XASM-3は人類最強のミサイル」
2016-01-12 サーチナ』

XASM-3空対艦ミサイル

X-2も空を飛ぶものだから、お前らも本当はビビってるんだろう(笑)
でもまあ確かに少し不格好だ。
キャノピー T-4 T-4 X-2 ATD-X X-2 ATD-X
「X-2」
キャノピーがいまいち決まらんな。
頭でっかちで、シナ人の「醜い・訓練機のようだ」には返す言葉もない(笑)
しかし金が掛からんように既存の「T-4訓練機」のキャノピーを流用してるから仕方がない。
キャノピー T-4 T-4 X-2 ATD-X X-2 ATD-X1
「T-4訓練機」・・・どうだ同じだろう。
訓練機のキャノピーを使用してるんだから「訓練機のようだ」と言うシナ人の指摘は正しい。
日本人は昔から節約が美徳なんだよ(笑)

しかし何度も言うが、これは実証機だ。
こいつを飛ばして、そこで問題が無ければ初めて戦闘機の開発に移る。
まあ金の問題で外国との共同開発になると思う。
その時には機体も大きくなり、キャノピーも独自の設計をするから遥かに美しい流線型のフォルムになる。

シナ人は今の推力5トン級エンジンをベースにアホな事を云ってるが、IHIはその3倍の推力を持つエンジンの開発にめどが立ったと言っている。
日本企業は滅多な事では大口を叩いたりはしない。
つまり推力15トン級のエンジンは約束されたと言う事だ。
F-22と比べてもそん色ない。
『次期戦闘機エンジン、民間機用に開発応用も 米国製上回る技術、燃費効率が強み (1/3ページ)
2015.3.17産経Biz』


シナ人のJ-20はエンジンのパワー不足で黒煙を吐きながらヨタヨタと飛んでいるそうだな(笑)
J-20 J-20 黒煙 
エンジンが出来ればあとはアビオニクスだ。
日本の不得手な分野ではない。

と2月度のホルホルノルマを完了させてみた。

そのうちシナ人が泣きわめくことになるかもしれんぞ(笑)

エンジ~ン~の~お~と~ ごう~ごう~と~ はやぶさ~は~ゆ~く~

隼はいかんな・・・ラプターの方が強そうだ。
零戦にしろと言う声もあるが、命名基準から外れる。
F-3Typeゼロと言う呼称も良いが、シナ人ではなく韓国人が泣きわめく(笑)
ここはシナ人に敬意を払って漢字が良い。

やはり「烈風」だな。



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お笑い韓国軍・・・韓国軍の移動式整備車両、3台中1台実戦に使えない

お笑い韓国軍・・・韓国軍の移動式整備車両、3台中1台実戦に使えない

2016年02月05日13時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

軍作戦時の迅速な整備のために運用される移動式整備車両が不良部品により3台中1台の割合で実戦で使用できないことが明らかになった。

4日に監査院が公開した「地上戦力増強事業推進実態」の監査結果だ。
監査院は昨年6~7月に韓国国防部・防衛事業庁・陸軍本部など6つの機関に対して監査を始めた。

監査院によれば防衛事業庁は2009年末に移動式整備車両である整備ショップバンの下部にある電源発生装置をエンジンルームに装着する方式で性能を改善するために国防技術品質院に開発試験評価を依頼した。

だが、国防技術品質院は新型製品に対する性能試験で開発業者A社の話だけ聞き、この装置が整備車両の装備駆動に必要な電力を供給するのかどうかだけを確認した。
充電器を駆動するのに必要な電力使用量はテストしなかった。

その結果、2010~2014年まで納品された新型電源発生装置430台中152台(35.3%)で充電不良などの欠陥が発生した。
この部品購入には69億ウォン(約6億7000万円)がかかっている。
欠陥が発生すると軍が2013年追加品質検証を要請したが防衛事業庁はこれさえも十分に実施しなかった。

防衛事業庁はまた2010年にA社と調達契約を締結し、この部品が政府の研究開発承認を受けることができず随意契約の対象ではなかったのに業者の要請により13億ウォン規模の随意契約を締結した。
この過程で随意契約が可能な旧型を調達するように契約した後、実際には新型の納品を受ける便法を使った。

監査院はまた、防衛事業庁が既存の迫撃砲積載車両の荷台に改良型81ミリメートルの迫撃砲が積載可能であるにも関わらず新規の荷台製作を推進していて118億ウォンの予算を浪費する恐れがあると明らかにした。

これと共に陸軍本部の場合防毒マスクを装着した状態で水を飲むことができる「一体型水筒」の開発で防毒マスクと水筒を連結する水筒の栓装置が必要ないのに防毒マスク47万個余りを購入しながら水筒の栓装置も合わせて調達して14億2000万ウォンの予算を浪費したと指摘した。

監査院は全23件の監査結果を通知して関係者の人事資料通知などの措置を取ったと明らかにした。
http://japanese.joins.com/article/737/211737.html






ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






ハハ、別に驚かんが、韓国軍は相変わらずですな(笑)

こんな話がひっきりなしに記事になる国も珍しい。

韓国軍の他の武器を整備するための整備車両が不良部品のために3台に1台が使用不能に(笑)
韓国紙ですから相変わらず記事の内容が分かりにくいが・・・。
察するところ、整備車両を駆動するための「電力発生装置」が不良だったと言ってるようで。

業者に確認したら
「だいじょぶニダと答えたから」
「実際に必要な電力使用量はテストしなかったニダ」
そう言ってるようですな?
韓国人を信用するなよ(笑)

まあそれは良いとして・・・ご不満もあろうかと思うが良いのです。
韓国人のやる事ですから(笑)

問題は根の深い軍の賄賂体質です。
その部品は新型部品で随意契約対象ではなかったが、随意契約対象の「旧型部品」だと偽って随意契約にした(笑)
もう賄賂以外考えられませんな(笑)

その不良電力発生装置で、約6億7000万円の損害を出した。
ついでのように書いている
81mm砲積載の荷台も必要ないのに発注し・・・約12億円の損害を出そうとしている。
防毒マスクの水筒の栓装置も必要ないのに発注し1億4000万円の損害を出した。

この金の何割かは防衛事業庁の役人と軍人に渡った訳です。

まあ韓国軍のこの手の話は枚挙にいとまがないが、面白すぎた事例は最新型救助艦の「統営艦」でしょうか?
賄賂でもなければ新型の救助艦「統営艦」にソナーの代わりに魚探を積んで良しとは言わんでしょう(笑)
おかげで要介護の艦艇を介護する筈の「統営艦」は、ソナーを搭載した別の艦をヘルパーにつけなければ、作戦に出られなくなった。
まあ「要介護ヘルパーの介護師」のようなものですな(笑)
『韓国救助艦「統営」、ソナー・ROV以外は正常稼働
現場に着いたらソナー搭載の甕津艦の誘導で
2014年11月27日中央日報日本語版』

統営艦 魚探 ソナー
これがヘルパーがいないと介護できない介護士の統営艦。
「要介護度3」くらいでしょうか(笑)

しかし何度も言うが韓国人はポジティブですな。
「ソナー・ROV以外は正常稼働ニダ」
ROVとは遠隔操作無人探査機です。
ソナーもROVも救助艦の命じゃないかな(笑)

まあビジネス世界ではこういう話法は歓迎されます・・・肯定話法での会話ですね。
『「統営艦」のソナー・ROVは稼働しなかった』と言うより「ソナー・ROV以外は正常に稼働した」の方が良いとされる。
ビジネスではお客様にはこういう肯定話法を使えと教えられる。
「○○は出来ません」と言うよりは「○○なら○○出来ます」と言う風にですね。
つまり「出来ない」と言う否定形を「出来る」と言う肯定形の言葉に置き換える話法ですな。

韓国が経済大国になったのはこういう韓国人のポジティブさでしょうね。
決して日本のおかげじゃありません(棒)

いや話が脱線した整備車両の話だった。
整備車両が不良部品満載じゃ、その整備車両を整備する整備車両を開発し、その整備車両を整備する整備車両をまた開発し・・・・。
エ~~イ!ややこしい!
他車を介護する「整備車両」も要介護度3ほどだったようで。

親愛なる韓国軍が今日も平壌運転でご同慶の往ったり来たりです(笑)



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日本、初の国産ステルス戦闘機「X-2」公開

日本、初の国産ステルス戦闘機「X-2」公開

2016年01月29日14時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

日本防衛装備庁が28日、敵のレーダーに探知されにくい初の国産ステルス戦闘機「X-2」を公開した。2028年ごろに退役する航空自衛隊F2戦闘機の後続機の開発を目標に、2009年から394億円を投じてつくられた「先進技術実証機」だ。

同日、愛知県豊山町にある三菱重工業工場でメディアに公開されたX-2は全長14.2メートル、全幅9.1メートル、全高4.5メートル。敵機のレーダーを吸収して反射を減らす電波吸収材料を使ってステルス性能を高めた。

炭素繊維によって機体を軽量化している。部品も熱に強く軽い性質の特殊セラミックや合金など最新複合材料を活用して製作されている。エンジンの噴射角度を自由自在に調整して機体の運動性能も大きく高めた。IHIがエンジンを開発し、川崎重工業など220社が製作に参加した。

防衛装備庁がステルス能力と飛行性能、操縦系統などのデータを取得して技術を検証するためにつくった先進技術実証機「X-2」は、来月15日あるいは22日ごろに愛知県名古屋空港から崎阜県航空自衛隊岐阜基地までの初の試験飛行を行う。設計・メーカーである三菱重工業は約200時間の試験飛行を繰り返した後、3月末にX-2を防衛装備庁に引き渡す計画だ。

同庁の吉田孝弘事業管理官は同日の記者会見で「(米ステルス機)F35はそれほど機動性は高くないが、ステルスでありながら機動性が高いのがX-2」と説明した。

防衛装備庁はX-2のデータを分析してF2戦闘機の後続機を日本国内で独自開発するか、あるいは他国と共同開発するかどうかを2018年までに決める予定だ。
吉田管理官は共同開発になった場合の相手国に対しては明言は避けたが「情報収集や意見交換をしている」と述べた。

http://urx3.nu/rMFC






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アレ?おかしいね?

韓国マスコミなら「日本の軍国主義ガー!」とか書きそうなものだが(笑)

先日の「零戦22型」の飛行に際しては「神風戦闘機」と言う悪意の見出しで書いていたがね?
しかも防御力が弱くて「悪名高い」戦闘機だとディスる事を忘れていなかったが(笑)

あれは初期の22型で600機しか生産されていないレアものだから神風攻撃には使用されていないよ。
マスコミなら調べて記事にするように。
『神風戦闘機「零戦」71年ぶりに飛行
2016年01月28日中央日報日本語版』


しかしATD-Xは、事実だけ淡々と・・・なんだか気味が悪いね?
しかも良く知ってる。
なんでアタシの知らないことをお前ら韓国人が知っている?
実証機の名前は「X-2」となったのかな?
ATD-X X-2 実証機
良い機体だね。
ATD-X X-2 実証機1
これが高機動を可能にしている可動噴射ノズルと大きな水平尾翼か?
何か魂胆があって調べたろう!吐け!
アー!ATD-Xをディスらないのは共同開発に交ぜてもらおうなんて思ってるな?

まあ多分共同開発になると思うが、相手先は間違ってもキミたちじゃない(笑)
最近は、慰安婦問題で日韓合意を観たり、サードミサイル配備に合意したり米国に恭順の姿勢を示しているが、キミたちは最後には中国側につく国だ。

これまでもたびたび日米を裏切り中国へ軍事情報を流している。
『韓国、日米の軍事機密を漏洩か 中国諜報活動の手先の疑い
2014.05.28ZAKZAK』


さらにドイツから購入したパトリオットミサイル69発を中国に横流ししようとした。
『韓国行きパトリオットミサイル69発、フィンランドの港で抑留
2011年12月23日中央日報日本語版』

中央日報は「韓国行き」などと見出しでことさら弁明しているが、この船は積み荷を「花火」と偽装していた。
ドイツで購入したパトリオットを積んだ船が、なぜかフィンランドで拘留された。
さらに後の調査で本当の荷主は韓国軍参謀中佐である事が判明している。
米国は完全に、この一件を韓国の裏切り行為だと確信している。

だから米国は今じゃ重要情報は日本に流しても韓国には流さない。

そんな国と日本が共同開発すれば、した途端日本の軍事情報が中国に筒抜けになるのは眼に見えている。

慰安婦問題で日韓合意したくらいで、
THAADミサイルの配備を決定したくらいで、日米の信用を得られたと思ったら大間違いだ。
日本の左巻きが「韓国と共同開発汁」と言ったところで、米国が許さんわいアホ。

残念でした・・・もう日本を観ないように。

日本はもうキミたちの保護者じゃなくなった。



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豪、潜水艦選び本格化=価格面で日本優位か

豪、潜水艦選び本格化=価格面で日本優位か

時事通信 2016年1月2日

 【シドニー時事】オーストラリア政府の次期潜水艦選定手続きが本格化している。

 日本、ドイツ、フランスが提出した建造計画を比較検討し、今年前半に共同開発相手を選定する。
各国の計画内容は非公表だが、「価格で日本が優位」との観測が浮上している。

 豪州は8~12隻の新型潜水艦を建造する計画。
費用は総額200億豪ドル(約1兆7500億円)、長期に及ぶ保守費を含めると500億豪ドル規模に上る見通し。
2020年代半ば以降、老朽化が進むコリンズ級潜水艦と入れ替える。

 ただ豪メディアによると、3カ国がし烈な受注合戦を繰り広げている結果、豪政府は建造費を50億豪ドル以上圧縮できる模様だ日本政府は、「そうりゅう」型潜水艦を建造する三菱重工業と川崎重工業に利益を優先せずに受注合戦に臨むよう求めており、企業として参加する独仏より価格面で優位に立つ可能性があるという。
http://urx.blue/qcQs






ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






お正月ですから続けてウリナラマンセー記事を。

安倍首相は本気でオージーたちに潜水艦を売るつもりですね。
まあ日本にはオーストコリアになんぞに売らんでよいと言う人もいるが(笑)
技術がシナに流れる可能性があるからだそうです。

しかし豪州は日本の重要な準同盟国だ。
韓国がどうなるか解らない今、日米豪印の軍事協力は最重要課題でしょう。
米国も韓国を見限った節もある。
『中国の南シナ海埋め立てに、日米豪が圧力強化=韓国ネット「日本は中国に物を言える立場じゃないだろ」「韓国はまた仲間外れだ」
2015年6月2日レコードチャイナ』

まあ21世紀版のアチソンラインですな。

しかし安倍首相も思い切った事を云う。
まるで韓国政府のようですな(笑)
三菱川崎の企業連合に利益度外視で・・・必ず受注しろ・・・そう言う事でしょう。
しかも後々の保守費用までダンピングだから企業には負担が大きいと思うが?

まあそのあとの世界への販売戦略を狙って「損して得取れ」と言う事かも。

決まったかもしれませんな。
豪州にすれば値段が安くて信頼の日本製だ。
さらに日本はドイツなどと違い輸出仕様ではない「そうりゅう」そのものを売ると言っている。

『豪向け潜水艦「輸出仕様でない」=独と差別化―日本大使』

時事通信 2016年1月4日

 【シドニー時事】オーストラリアの次期潜水艦選定に関し、草賀純男駐豪大使は、日本が建造を提案する豪州向け潜水艦は先端技術を注ぎ込んだもので、「低品質の輸出仕様ではない」と言明した。
 4日付のオーストラリアン紙とのインタビューで語った。
 次期潜水艦は、日本とドイツ、フランスが受注を争っている。
武器輸出の経験が豊富なドイツなどは、潜水艦でも国内用と機能が劣る輸出用を明確に造り分けている。
草賀大使は、日本が共同開発に参画する場合、ステルス機能など最先端の技術を「豪州に100%伝授する」と約束し、受注に意欲を示した。


さらに大部分を豪州で造るなら他国製にする理由が無い。
しかも韓国ならまだしも、日本企業が滅多にやらない大バーゲンセールだ(笑)
オイ!オージー!滅多にない事だから買っとかなきゃ損だぞ!

100%と言っているが、豪州をそこまで信用して大丈夫かと言う不安は残る。
当然最先端技術を売る際には米国との事前協議があったに違いない。
もし豪州が「そうりゅう」そのものを運用できたなら、一朝事ある時には同型艦の方が共同作戦が取りやすいと言うメリットもある。
さらに日米ともに豪州が将来的に中国側につくことはないとの判断だろう。

しかしAIPなどは日本が捨てる技術だからどうと言う事もないが、スクリュー製造技術などまで渡してしまうのか?
そこまでせんでも良いとは思うが。

でもまあ仮に供与したところで、勝手にあいつらが造ると、とんでもない欠陥潜水艦になるかもな(笑)
あんな広い孤立した大陸に住んでると、大ざっぱな国民性になるに違いない。
なにしろ外敵の心配がない上に牛や羊をその辺にばら撒いてりゃ生活できたんだから(笑)

韓国の潜水艦も大概だが、豪州が前に造った『コリンズ級』は同じくらい酷かったもの(笑)
『豪国防軍の潜水艦に欠陥:前政権が隠蔽?・・・68件の欠陥
2013/09/26NNA.ASIA』

豪州潜水艦の担当する海域は広い・・・その際そうりゅうタイプのAIPが有効になる。

実現すると『ウリナラは武器輸出強国ニダ!』と言っている韓国の1年分の武器出額を、この1件の商談だけで上回る事になる。
『防産輸出、日本の追撃を警戒しなければ・・・豪州への潜水艦輸出だけで韓国の1年分を上回る日本
2014.08.07 朝鮮日報(韓国語)』

まあ本題と関係のない話だが、どうしても彼の国の事に一言は触れたくなる(笑)

しかし三菱や川崎・IHIと言う企業は大したものだ。
ロケットも造れば戦闘機も造り潜水艦まで造ってしまう。
日本の宝のような企業ですな。
そうりゅう型 潜水艦
沈め!・・・いや沈んじゃいかん・・・深く静かに潜航しろ日の丸潜水艦!



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だから言わんこっちゃない・・・韓国産T-50、インドネシアで曲技飛行中に墜落

だから言わんこっちゃない・・・韓国産T-50、インドネシアで曲技飛行中に墜落

2015年12月21日07時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

インドネシア空軍が運用中の韓国産T-50高等訓練機1機が20日、現地で墜落し、パイロット2人が死亡したと、インドネシア空軍当局が明らかにした。

インドネシア空軍のバダルマント報道官は「ジョグジャカルタのエアショーに参加したT-50が空港付近の住宅街に墜落した」とし「パイロット以外に地上では人命被害がなかった」と伝えた。
墜落の原因に関し、バダルマント報道官「まだ結論を出すのは早い」と言及を避けた。

この日の事故は特殊飛行チームの曲技飛行中に発生した。

韓国航空宇宙産業(KAI)は2013年からインドネシアに16機のT-50を輸出した。インドネシアはこのうち8機を特殊飛行チーム「ブルーイーグル」の曲技飛行用として使用している。

KAIが米ロッキードマーチンの技術支援を受けて開発したT-50は超音速を出せる世界唯一の訓練機。
インドネシアの16機を含め、イラク・フィリピン・タイなどに56機を輸出した。
KAIはT-50の性能を改良し、2017年に機種を選定する米国の高等訓練機(T-X)入れ替え事業に参入した状態だ。

17日には朴槿恵(パク・クネ)大統領が出席した中で、慶尚南道泗川(サチョン)で輸出型T-50公開記念式も開かれた。
当時朴大統領は「今日は大韓民国初の超音速高等訓練機T-50がT-Xに生まれ変わる意味深い日」とし「輸出350機、10兆ウォン(約1兆円)規模と予想されるT-Xの米国輸出が成功すれば、産業波及効果は7兆3000億ウォン、雇用創出は4万3000人規模になるだろう」と期待を表した。

しかし今回の事故がパイロットのミスでなく機体の欠陥によるものと確認される場合、T-X事業進出に影響を及ぼすという指摘が出ている。
KAIの関係者は「訓練機を軽攻撃機(FA-50)に転換して使用するほど現在まで最も安定した訓練機と評価されている」とし「事故の原因について何かを話す段階ではない」と述べた。

軍の関係者も「韓国空軍もT-50を改造して特殊飛行チームで使用しているが、まだ機体の欠陥は見つかっていない」と述べた。
航空機事故の場合、パイロットとの交信内容や航空機運航記録が残っているブラックボックスなどの分析に時間がかかる。
http://urx.mobi/q1Bu






ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






だから言わんこっちゃない。

インドネシアも安物買いだからな・・・。
これでT-50の死亡事故は3件目だ。

2012年の墜落事故ではパイロット1名が死亡。
2012年 T-50墜落
『South Korean pilot killed in trainer jet crash
15 November 2012 』


翌年の2013年8月にも墜落しパイロットと教官2名が死亡している。
『韓国の国産T-50訓練機が墜落、2人が殉職
2013年08月29日08時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 』


この2件の事故は不思議な事に2度とも乗員の1名は脱出装置で脱出しパラシュートが開いた状態で死亡していた

1度目は乗員は1名だからすぐ脱出したんだろう。
2度目は教官が脱出したが死亡している。
よほど高度が無ければ脱出してもパラシュートが機能しないのか?

でもこんな事件があったが死ななかった(笑)
『F-15K戦闘機の非常脱出装置を誤って操作・・・滑走中に射出、10億ウォンの損失
2010年07月27日中央日報日本語版』

脱出装置 射出 滑走中
タキシング中に脱出装置を作動させた(笑)
バカな少将は50mからの降下でも助かっている。

では前回2件の事故はパラシュートが開いていたのに2名とも死亡していたのはなぜだろう?

脱出装置の重大な不具合を韓国軍が隠している可能性もある・・・。
なにしろF-15Kの脱出装置は100%米国製だが、T-50の脱出装置は韓国が関わって造ったに違いない。
韓国のこれまでの武器製造の事例を観れば何かしらの欠陥が無い方が嘘だわ(笑)

まああれやこれやの事故原因の究明がされないままインドネシアに輸出した。
それを買うインドネシアもインドネシアだ。
今回は脱出装置はどうだったのかな?

機体の嫌韓・・・モトイ・・・欠陥じゃなきゃいいがね。



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