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天晴れNIPPON・・・<こうのとり>H2Bロケットで打ち上げ成功 JAXA

天晴れNIPPON・・・<こうのとり>H2Bロケットで打ち上げ成功 JAXA

毎日新聞 2015年8月19日(水)20時54分配信

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日午後8時50分、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」5号機を搭載したH2Bロケット5号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。
約15分後、こうのとり5号機は予定通り地球周回軌道に投入され、打ち上げは成功した。

【写真特集】JAXA、「こうのとり」5号機を公開

 こうのとり5号機には、滞在中の宇宙飛行士のための水や食料のほか、宇宙最大の謎の一つ「暗黒物質」の観測装置「CALET(キャレット)」や、マウスなどの小動物を飼育できる実験装置など計5.5トンの物資が積まれている。

 ISSへの物資補給機は昨年10月以降、米民間企業が運用する「シグナス」「ドラゴン」、ロシアの「プログレス」が立て続けに失敗しており、こうのとりへの期待が高まっていた
今年7月29日には、米航空宇宙局(NASA)からの緊急要請を受け、水再生システム用ポンプなど約210キロを積み込んだ。

 JAXAによると、こうのとり5号機は24日にISSに到着し、滞在中の油井亀美也・宇宙飛行士(45)がロボットアームを使ってISSに結合させる予定。
若田光一・宇宙飛行士(52)がNASAの交信担当者として結合作業を支援する。

 H2Bは、こうのとり打ち上げを主目的に、主力ロケットH2Aを改良してJAXAと三菱重工業が共同開発。
2009年の1号機以降、5回連続の打ち上げ成功となった。
H2Aと合わせた成功率は97%(33回中32回成功)となった。
今回の事業費総額は約360億円。
【斎藤広子】

 ◇解説 存在感アピール コスト削減課題

 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届ける米国とロシアの補給機が立て続けに失敗する中、日本の「こうのとり」が5回連続で打ち上げに成功し、日本の存在感をアピールする結果となった。
ただ、高額な打ち上げ費用には政府内に批判があり、今後はコスト削減と信頼性の両立が課題となる。

 ISSへの物資補給はこうのとりのほか、米民間企業2社の「シグナス」と「ドラゴン」、ロシア宇宙庁の「プログレス」が担うが、昨年10月にシグナスが打ち上げに失敗。
今年に入ってからも4月にプログレス、6月にドラゴンが失敗した。
星出彰彦・宇宙飛行士(46)は「失敗のないこうのとりは今やISSの物流の根幹を担っている」と指摘する。

 一方、ISS参加のため、日本が負担する年間約400億円の費用には批判が根強い。
このうちの大部分を占めるこうのとりについて、文部科学省は現行機種は9号機までとし、約200億円かかっている製造・運用費を半額の100億円程度に抑えた改良型を2021年ごろに投入することを検討している。

 今年1月に閣議決定された新しい宇宙基本計画では、宇宙利用の拡大をにらみ、コストの低減が大きなテーマになった。
主力ロケットについても、打ち上げ費用を現在のH2Aの半額程度の1基約50億円に抑えた新型「H3」の開発に着手している。
高い安定性とコスト削減をどのように両立させていくのか、日本の技術の真価が問われる.
http://u555u.info/nk9j






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うわっはっは!

「こうのとり」打ち上げおめでとう!

映像が観られない場合はこちら。
『youtube「こうのとり」搭載 H2Bロケット打ち上げ成功する』
「H2Aと合わせた成功率は97%(33回中32回成功)となった」ってか?
打ち上げ成功率○○%などの称号は米国やロシアにくれてやれ。
日本のロケットはもう成功するのが当たり前になった。

生身の人間を宇宙空間に置き去りにしておいて、オマエラ何をやっている?
ヤンキーもイワンも失敗ばかりじゃないか!
宇宙人となった宇宙飛行士の頼みの綱は「こうのとり」だけになった。
H2Bロケットがなきゃ宇宙飛行士は自分のオシッコさえ飲めなくなっていた

とまあ、成功に慢心してはいかん。
慢心すればヤンキーやイワンのようになる。

しかしこれだけは言わせてもらう。
何が日本は歴史を直視しろだ!
日本人は過去を振り返るのはやめた・・・安倍さんもそう言った。
日本人は未来に生きる。

「H3ロケット」が出来たらイプシロンと共同でアジア諸国の衛星を打ち上げよう。
H3ロケット H3ロケット JAXA 
それらの衛星はきっとアジア諸国の人々の役に立つ。
なんなら無料で打ち上げてやれ。
ODAをかねた日本への公共投資だ。

その卓越した技術でアジアの人々に貢献する・・・ああなんと天晴れな国だろう(陶酔しつつ)
まあ別にアタシが偉い訳じゃない。

JAXAと三菱の研究者はエライな・・・。



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韓国の次世代ロケット「KSLV-II」、開発の第1段階が完了・・・今の世代のロケットがあるのか?

韓国の次世代ロケット「KSLV-II」、開発の第1段階が完了・・・今の世代のロケットがあるのか?

sorae.jp 2015年7月31日(金)

 大韓民国(韓国)の未来創造科学部は7月30日、次世代ロケット「KSLV-II」の開発の第1段階が完了し、今年8月から第2段階に入ると発表した。

 KSLV-II(Korea Space Launch Vehicle-II)は、韓国が2011年から開発を行っているロケットで、2017年12月に第1段、第2段のみの試験機を、2019年12月に第3段も追加した試験機を打ち上げるとしている。2009年から2013年にかけて3機が打ち上げられた「KSLV-I」ロケット(愛称「羅老号」)は、第1段にロシア製の機体やロケット・エンジンを用いていたが、KSLV-IIはすべて韓国国内で開発、製造することを目指している。

 KSLV-IIの全長は47.5mで、直径は第1段が3.3m、第2段が2.9m、第3段が2.6mと、上にいくほど徐々に細くなっている。打ち上げ能力は高度700kmの太陽同期軌道に1500kg、月軌道への打ち上げ能力は550kgほどになるとされる。太陽同期軌道というのは地球の観測に適した軌道のひとつで、多くの地球観測衛星や偵察衛星がこの軌道に打ち上げられており、韓国の「アリラン3号」、「アリアン5号」などもこの軌道に乗っている。アリラン3号は日本のロケットで、アリアン5号もロシアのロケットで打ち上げられているが、KSLV-IIが完成すれば、同クラスの衛星を自力で打ち上げることが可能になる。

 ロケットは3段式で、すべての段で液体酸素とケロシンを推進剤として使用する。第1段には75トン級のロケットエンジンを4基装備し、第2段には第1段と同じ75トン級エンジンを、高真空用に改修したものを1基のみ装備、そして第3段には7トン級ロケットエンジンを装備する。

 未来創造科学部は、大きく3段階に分けてKSLV-IIの開発を進めている。第1段階(2010年3月~2015年7月)ではロケットの第3段に装備される推力7トン級のロケット・エンジンの開発、燃焼試験や、エンジン試験設備の建設などを行うことを目標としており、今回の発表によると、すべて完了したという。

 これを受けて、今年8月からは第2段階(2015年8月~2018年3月)に入るとされる。第2段階では、ロケットの第1段と第2段に装備される、推力75トン級のロケット・エンジンの開発と、第1段階で建設した試験設備での燃焼試験、また75トン級エンジンの性能確認のため、第1段と第2段のみで構成されたロケットの試験打ち上げを行うことなどが計画されている。予定では、2016年6月に75トン級エンジンの燃焼試験を行い、また7トン級エンジンの燃焼試験も継続し、2017年2月にロケット全体の詳細設計を完了させ、そして2012年12月に第1段と第2段のみでの試験打ち上げを実施する、としている。

 それらも予定通り完了すれば、2018年4月から、最終段階となる第3段階に入るという。そして2019年12月と2020年6月に、第3段も搭載した完成品の状態で2回の打ち上げを行い、開発を完了させるとしている。事業期間は2021年3月までの計画で、総開発費は1兆9574億ウォン(約2076億円)になるという。

 その後、2020年12月までに、月周回探査機と月探査ローヴァーをそれぞれ分けて打ち上げる予定もある。これは朴槿恵(パク・クネ)大統領が2013年に、「2020年に月に太極旗をはためかせる」と宣言したことが背景にある。

 しかし、韓国にとって75トン級という大推力エンジンの開発は未知の領域であり、開発が遅れる可能性は十分にある。
また、KSLV-Iの機体の大半や、発射台などの地上設備はロシア製だったことから、人工衛星を打ち上げられるほどのロケットのシステム全体を開発し、運用した経験もない。
したがって、KSLV-IIが計画通り完成し、2020年までに月探査機を打ち上げられるかどうかは未知数だ。
http://u777u.info/mXed






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韓国の次世代ロケットって(笑)

次世代と言う事は今のロケットがなきゃいかんが?
羅老号はロシアのロケットだろう(笑)

しかも打ち上げに2度も失敗し3度目の打ち上げでやっと成功した。
打ち上げ成功率33.3%だぞ?

次世代ロケットを創るならせめて打ち上げ成功率が80%くらいを超えてからにしたらどうだ?
仮に既存のロケットがあったとしても、技術的熟成もなく次世代ロケットなど造る国などないぞ(笑)
本当に妄想を事実かのように吹聴し、それを既成事実化する手法には感心する。

以前から言っている「漢字韓国起源」も次から次へと誰かが言っている。
『漢字は私たちの祖先である東夷族の文字
2015-07-31 ネイバーニュース韓国語』


韓国人のウリナラファンタジーはとどまるところがない。
『黄河文明どころか「夏・殷国も私たちの歴史」ニダ』
まあどうでも良いんですがね・・・どうせファンタジーなんだから(笑)

仮に元は同じ土地に住んでいた民族だとしても、キミたちはそこから追い払われ朝鮮半島まで逃げ延びてきてそこで定住した。
その後に「夏・殷」が隆盛したんだろうが。
キミたちの言うようなことを言えば、世界の文明のもとはアフリカ起源だと言う事になる。
まあ何時までも言ってると良い。
世界中誰も相手にしないだろうが(笑)

嘘は100回言っても嘘にしか過ぎないのだよ(笑)

そもそもキミたちの祖先はエベンキだが?

エベンキと朝鮮だけに観られるトーテンポール1

「アリラン3号は日本のロケットで、アリアン5号もロシアのロケットで打ち上げられている」
「KSLV-Iの機体の大半や、発射台などの地上設備はロシア製だった」
そう言いながら「韓国の次世代ロケット」などと(笑)

でもまあ本格的に自力開発に取り組みだしたことは素晴らしい。
羅老号では「世界第○番目」の称号が欲しいばかりに、衛星はフランス、ロケットはロシアに丸投げしてしまった。
『<羅老打ち上げ成功>「スペースクラブ」 北朝鮮に次いで世界11番目?
2013年01月31日09時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]』

>10番目か11番目か。人工衛星搭載ロケット「羅老」打ち上げに成功したことで、韓国の「スペースクラブ」加入順序がまた話題になっている。
話題になってなんかいないぞ?
10番目か11番目かなど、どうでも良い事を気にしているのは韓国人くらいだ(笑)

手っ取り早く他国の技術をパクろうとしたが、ロシアのガードは実に固かった。
『韓国初の宇宙飛行士、「問題行動」で交代・・・許可なく書類を入手
2008.3.11 WIRED』

ロケット1段目に韓国人を近寄らせず、失敗した際の原因究明もロシア人で行った。

韓国人の性向ゆえに実に12年もの歳月を無駄にしてしまったからな。

第一段階の開発を終了したと言うが、推力7トン級二段目ロケットは韓国もすでに持っていた。
これから75トン級エンジンを造るのが大変だ。
韓国を愛するものとして成功を祈っている。
でないと2020年の月探査に間に合わない。
間に合わなければ日本の五輪ばかりが注目を浴びることになり、韓国人としては面白くないだろう。
月探査を2020年に前倒しにしたのも、日本の五輪に対抗するためだと言う噂もある(笑)
まあ頑張りたまえ。

ああそれから未来創造科学部は「未来想像科学部」と名前を変えたほうが良い。



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JAXA、H3ロケット開発中・・・日本、宇宙産業の強化へ…種子島にロケット発射基地新設

JAXA、H3ロケット開発中・・・日本、宇宙産業の強化へ…種子島にロケット発射基地新設

2015年06月05日10時57分
[ⓒ 中央日報日本語版]

日本が、人工衛星分野において、ロケット発射基地新設など宇宙産業の大幅な強化に出る。

4日、日本経済新聞は、日本宇宙航空開発研究機構(JAXA)が2019年に衛星の発射能力を向上させる先端衛星団地を建設する計画だと報じた。
新しく整備される発射基地は鹿児島県に位置する種子島宇宙センターに建設される。

JAXAは現在開発中の人工衛星発射用新型ロケット「H3(仮称)」の2020年打ち上げに合わせて100億円以上を投じて発射基地を新設する考えだ。
H3ロケット開発には、昨年から三菱重工業やIHIなど日本主な重工業企業が参加している。

また、新設された発射基地を通じてH3ロケットの発射準備期間を1カ月未満に短縮して、年間10機以上の打ち上げが可能な体制を整えることにした。

現在、年間でロケット5機の発射が可能な日本とは違い、米国・ロシア・欧州は年間10~30機、中国も20機近くの打ち上げが可能であることが知られている。

新しい発射基地では点検作業を自動化してロケットの複数部分を同時に確認できるようにして発射準備期間を短縮するねらいだ打ち上げ費用も現在の半分である50億円まで減らすことを目標にしていると同紙は報じた。
http://u999u.info/lyA9






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韓国のMERSにも飽きてきた。

幾ら隔離してもエアコンのダクトを通って他の病室にも空気はダダ漏れらしい。
もう韓国人さまには脱力だな・・・。
『MERS:エアコンからウイルス検出 韓国の院内感染
毎日新聞 2015年06月05日』


まあ韓国のMERSは他人事じゃないが、韓国人が韓国内でバカをやってる分にはどうでも良い。
心配しても始まらんので少しだけ楽しいニュースを。

JAXAが種子島宇宙センターに新しい発射基地を建設するそうだ。
まあ旧来の発射基地はかなり傷んでいると言う話もあった。
さらに新型ロケット「H3」の開発もあって、新基地建設となったんだろう。

H3ロケットはこれまでのH2と比べるとペイロード積載能力が向上している。
つまりロケットも大型になる。
H2Aよりは10m、H2Bより6m長い。
H3ロケット H3ロケット JAXA 
H3ロケットは積載重量により外付けブースターの本数を変えられ経費の節減が出来る。
性能諸元はJAXAのHPで。
『JAXA H3ロケット ( 次期国産 新型基幹ロケット ) とは 開発計画 性能』

H3ロケット、F3戦闘機・・・偶然か?
「さん」と言う数字が強い日本幕開けのキーワドかな?
「さん」は「sun」かもしれないな(笑)
旭日旗

さらに「製造から打ち上げまでのシステムを効率化、H2Aの半額の約 50億円で打ち上げられるようにする計画」(JAXA)だそうだ。
新基地の建設と発射システムの自動化で発射までの期間も1か月未満になると言う。
これまでのH2Aの打ち上げ費用は93億円から120億円だから大幅なコストダウンだ。
当然、旧来のロケットを打ち上げる際にも新発射基地のシステムを使用すればコストダウンになるに違いない。

最近の傾向は衛星の寿命を延ばすため、衛星が大型化しているようだ。
それに対応するための「H3ロケット」だそうだ。
と言う事は日本政府は本格的に衛星打ち上げ事業に参入すると言う事に他ならない。

開発途上国からの小型衛星のニーズがなくなる訳でもないだろう。
1トンそこそこの小型衛星はイプシロンで。
イプシロンロケット

たしか打ち上げは数人で、ノートパソコンで管制出来た。
打ち上げ費用も30億円ほどだったか?
『1回30億円なり 新型ロケット「イプシロン」が開く宇宙ビジネス
2013/8/20日経新聞』


50億円と言う費用は欧米やロシアにとっても脅威の価格だろう。
日本のロケットは打ち上げ費用が高いとマスコミから叩かれていたが、そもそも開発費用まで含めれば欧米よりはるかに安く打ち上げていた。
マスコミは単体の製作費用と打ち上げにかかる諸費用しか見ないから困ったものだ。
マスコミの仕事は日本をたたくことだから仕方がない。
まあ商業ベースで他国から見れば高かったに違いない。

しかしこれで日本の衛星打ち上げ事業は大きなアドバンテージを持つことになる。
小型衛星はイプシロンロケットで。
中型・大型衛星はH3ロケットで世界市場を席巻して欲しいものだ。

日本は2018年か?
月に無人探査機を着陸させるそうだ。
『日本も月面着陸機 2018年度の打ち上げをめざす JAXA
ハザードラボ 2015年4月21日』


これに対して韓国では「2020年の韓国に対抗して」などと言うニュースも流れる。
夜郎自大も甚だしい(笑)
そもそも宇宙開発で韓国など日本の眼中にないだろう。
そう言う寝言は自前のロケットを飛ばしてから言いたまえ。
そう言う妄想は「純国産の衛星」をフランスで造ってもらわずに自国で創ってから言いたまえ。

韓国のロケットの師匠(でもないか?韓国人をロケットに近寄らせないと言う)ロシアは最近2度も打ち上げに失敗している。
まあ日本の方が安い・早い・安全となれば恥も外聞もなく日本に依頼が来るだろうな(笑)
チョッパリ話があるニダ
ピシャッ!はいかん・・・そうなれば韓国と言えどお客様だ。
喜んでご用命にお応えしますよ。

2~3割増しの費用で・・・画像合成権利付き。

H2ロケット H2ロケット 韓国衛星 画像合成 韓国製ニダ


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韓国、来年度の月探査予算は「ゼロ」?=韓国ネット「日本ははやぶさ2の打ち上げに成功したというのに…」

韓国、来年度の月探査予算は「ゼロ」?=韓国ネット「日本ははやぶさ2の打ち上げに成功したというのに…」

Record China 12月5日(金)

2014年12月4日、韓国・聯合ニュースは、韓国の来年度国家予算に「月探査事業」が反映されず、無人月探査船打ち上げ計画が遅れる見通しだと伝えた。

【その他の写真】

未来創造科学部と韓国航空宇宙研究院は同日、来年度予算案の国会処理過程で、月探査事業予算410億8000万ウォン(約44億1200万円)が全く反映されておらず、2020年までに無人月探査船を韓国型ロケットで打ち上げるという計画を見直さなければならなくなったと明らかにした。
韓国国家宇宙委員会は来週、探査機打ち上げ日程などについて話し合う会議を開く予定だという。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「どうせただのショーで終わるんだから、初めからやらないでほしい」

「無理に計画を進めるよりも、確かな技術力を得るために、小中学校の教育や大学の研究支援、有能な科学者や技術者の待遇改善に力を入れてほしい」

「月探査なんて、日本のように余裕のある国がやることでしょ?」

「日本ははやぶさ2の打ち上げに成功した。はあ、ため息しか出ない」

「基礎科学が弱いのに月探査だなんて、何か勘違いしてない?ここは日本じゃない!」

「国会議員は何を考えているの?大事な未来の資産なのに」

「世界と競争している韓国としては、一日でも早く宇宙開発を始めなければならない。来年度の月探査予算に反対したやつらは、韓国の未来のことを何も考えていない」
http://urx2.nu/eT1C






ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






まあ韓国人も全員が全員アホでもない。

最初から政府の発表など信じちゃいない人間も多いようです。
しかし、7人中、3人ほどは「やればやれる」と思っている奴がいるようで。

そもそも自前でロケットも造れないのに、何処の月探査をする(笑)
クネクネは2018年までに自前のロケットを打ち上げると言っていたが、それもホラだろう。
よしんば打ち上げたとしても、その僅か2年後に月探査など出来るものか(笑)
1969年に月面着陸した米国でさえ、次の惑星探査は2022年と言っているぞ。

年の途中でそう言う発表をするのはキミたちへの政府からの「お薬」だ。

計画自体、クネクネのフライングで、担当部署は以前から「無理ニダ!」・・・そう言っている。
しかし、悉く公約をほごにしたクネクネは、キミたちのご機嫌を取る必要があった。
それに、そんなホラでも吹いていないとキミたちの「先進国病」が重篤化し精神崩壊を招きかねない(笑)

韓国紙を読んでないのか?
お正月には「宇宙開発」の記事が出て・・・ああウリナラはなんと素晴らしいミンジョクだろう・・・と言う記事が出る。
『「2021年まで韓国型ロケット開発」 …問題は予算・人材
2013年01月31日中央日報』

この僅か数か月後には、人材も予算もないのに、ロケット打ち上げが3年前倒しになっている。
クネクネが金もないのに勝手にフライングしているのだから、当然、今日のような記事になる。

秋には・・・今年こそノーベル賞はウリのものニダ!・・・ああ素晴らしいウリナラ。

お正月と秋に飛ばし記事が出る。
それが韓国政府や韓国マスコミのパターンだ。
良く覚えておけ(笑)

>日本ははやぶさ2の打ち上げに成功した

確かに羨ましいだろうが・・・実は日本に取っては、H2Aロケットの連続打ち上げ成功の方が重要だ。
日本が打ち上げるたびに世界からの日本への信頼が高くなる。
はやぶさじゃ儲からん。

ああキミたちは知らないだろうが日本はイプシロンロケットと言う優れ物の開発が完了している。
しかも固体燃料ロケットだ\(^o^)/
昨年9月には打ち上げ、衛星分離にも成功した。

イプシロン
何かに似てるな?

2017年にはベトナムの衛星をイプシロンで打ち上げるそうだ。
当然、衛星も日本が造る。
衛星造って、打ち上げて、ダブルで儲かる・・・ベトナムさんありがとう。
『イプシロンで外国衛星打ち上げ まずベトナム、衛星の製造はNEC
2013/9/23 日本経済新聞』


朝鮮日報は少しは正気があるようだ。
『今さら月探査機の打ち上げとは
: 2014/12/07 朝鮮日報』

パククネは自主開発と大ぶろしきを広げたが、パククネの云う通りに事を運ぼうとすれば、自主開発では無理らしい。
技術陣は正直だ。

>現在NASAの関心は月から火星へと移行しつつある。月探査は「何を今さら」と思われる領域なのだ。閉鎖を考えていた月探査部署に韓国という顧客が現れたのだから、NASAとしては棚からぼた餅も同然だ。
>NASAが製作した探査機に太極旗のマークが付けられることだろう。発射体(ロケット)も韓国製ではなく、他の国のものになる。これはすでに国家間の契約が済んでいる。


国家間の契約が済んでりゃ、来年度の月探査予算が「ゼロ」なのも当然だな(笑)
NASAが制作した月探査機とNASAのロケットで打ち上げて、韓国が月探査したと言えるのか?
幾ら見栄っ張りの韓国人でも、それくらいの常識はあると思ったが(笑)

世界で何番目の月探査とホルホルしたいばかりに貴重な6年間が失われる。
キミたちは月面探査など放って置いて、まずロケットの開発を急ぎ打ち上げ実績を積みあげるべきだ。
そうしなきゃ打ち上げビジネスに参加できんぞ。
まあ言う事など聞きやしないだろうがね(笑)

キミたちは勘違い民族だから注意しておくが月へ行っても自分の物にはならん。
月は早い者勝ちじゃない。
『月その他の天体における国家活動を律する協定』
でも予算もつけないんだから、あと30年ほどは無理か(笑)


イプシロンはウリへのあてつけの自慢ニカ?

あてつけの自慢だ(笑)



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東京五輪にぶつけただけ・・・2020年に「月面に国旗」を目指す韓国、計画に無理があり、ただの宇宙ショーになる恐れ―韓国紙

東京五輪にぶつけただけ・・・2020年に「月面に国旗」を目指す韓国、計画に無理があり、ただの宇宙ショーになる恐れ―韓国紙

Record China 7月13日(日)0時12分配信

2014年7月10日、韓国紙・中央日報によると、韓国は月面探査の5年短縮を目指しているが、計画に無理があり、宇宙計画ではなく宇宙ショーになる可能性がある。11日付で環球時報(電子版)が伝えた。

【その他の写真】

朴槿恵(パク・クネ)大統領は就任前の大統領選テレビ討論で、「2020年に月に太極旗(韓国国旗)をはためかせる」との公約をうたった。就任後、朴大統領は新設の未来創造科学部とともに、「無人月探査船打ち上げを計画していた2025年から5年前倒しして2020年までに推進する」と発表した。

2011年の当初案は2018年に独自開発のロケットKSLV-2を試験打ち上げ、2020年10月と2021年9月に正式な打ち上げを実施、2023年に月周回軌道船を打ち上げ、2025年に無人月着陸船打ち上げの予定だった。この計画が5年前倒しされれば、6カ月以内に月軌道船と月着陸船を搭載したロケットを相次いで打ち上げることになる。これはもはや壮大な宇宙ショーだ。

韓国航空宇宙研究院の金承祚(キム・スンジョ)前院長は「予算さえ確保できれば難しいことではない」と話すが、韓国航空大学の張泳根(チャン・ヨングン)教授は「中国はロケット完成から月着陸船打ち上げまで5年かかった。6カ月で完成させるのは不可能だ」と指摘している。

月探査計画自体に根本的な疑問があるとする学者もいる。西江大学の教授は「月に行くのに何の意味があるのか分からない。米国でさえ1970年代に月に行った後は行かなくなっている。航空宇宙分野開発に説得力のある計画がなく、随時変わる政策で推進されることが問題だ」と指摘した。
http://urx.nu/a6BM





あれまた予定が変わってる?

昨年11月の朝鮮日報の発表では2017年に自前のロケットを打ち上げと云っていたが?また当初案の2018年に戻ったのか?

『昨年11月の朝鮮日報』
政府計画=2021年自前のロケット打ち上げ。2025年月探査衛星打ち上げ。
クネクネ =2018年自前のロケット打ち上げ。2020年月探査衛星打ち上げ。
今回前倒=2017年自前のロケット打ち上げ。2020年月探査衛星打ち上げ。


まあ思い付きで云ってるんだろうからどうでもいいが(笑)
クネ将軍はどうしても2020年に月探査衛星を打ち上げたいようだ。

西江大学の教授は「月に行くのに何の意味があるのか分からない」・・・と云ってるようだがチョーセン人としては失格ですね。
この人はチョーセン人にしては珍しく気の良い人なんでしょうな。
他のチョーセン人は気が付いている。

「2020年は東京五輪ニダ!」
「日本だけが注目されるのはシャクニダ!」
「だから東京五輪に合わせて五輪開催中に打ち上げてウリナラがしぇかいの注目を浴びるニダ!」
「ふっふっふっふっ・・・それで(ウリナラ的には)東京五輪は半分失敗ニダ」

これはねクネ将軍一流のディスカウントジャパン宣言なんですよ。

解る人には解るが西江大学の教授のように人の良い国民には解らない(笑)
多分、東京五輪直前にまた日本からの輸入品に厳格な放射線量の検査を義務付けるとか、輸入禁止処置をとるとか考えているね(笑)

まあ現在の韓国の技術力で本当に実現するとも思えないが・・・そうなったらいいな程度でしょう(笑)
本当にやる気なら先にロケット噴射実験場を造らなきゃ。
いまはノッパラでやってるんですから(笑)

でもそんな先の日本の五輪より、自国の平昌五輪の心配をした方が良いと思うがね。
『韓国・平昌冬季五輪がピンチ!?会場建設に遅れ、選手育成に資金問題も―韓国メディア
XINHUA.JP 7月9日』


目の前の問題を一つづつ解決すると言う地道な努力は・・・無理か。
5年も前倒しにして一足飛びを考えてうまくゆくとも思えないがね。

だいいち2020年にはまたIMFのお世話になってるかもしれないし(笑)


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