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H2A打ち上げ成功…天文衛星の名称「ひとみ」

H2A打ち上げ成功…天文衛星の名称「ひとみ」

2016年2月17日読売オンライン

 H2Aロケット30号機が17日午後5時45分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。

 ロケットに搭載された日本のX線天文衛星「アストロH」は14分後に予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。

 衛星を開発した宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は同日、軌道投入に成功したアストロHの名称を「ひとみ」とする、と発表した。ひとみは、X線望遠鏡を使って巨大ブラックホールなどを調べ、宇宙の成り立ちなどの解明に挑む。
http://urx.blue/s8CF






ホワイトの太字は他記事へのリンクです。





打ち上げ成功おめでとうございます。

H2A ひとみ
えーっと、これで24回連続の成功らしい。
もうおめでとうとか言うのは無しだね・・・成功して当たり前かな?

「X線天文衛星」って何か知らんが、とにかくよく見えるんだそうだ。
光学的に観るんではなく「X線」を観測して観るそうだ。

人間が光学的に観られる星は僅からしい。
その見えない星を「X線」で観るらしい。
観えるのは良いけど少しはネーミングを考えろよ。
場末のスナックのネーちゃんのような名前にせんでもよかろう。

人間の探求心は果てしない。
何もかも明らかにしたがる。
解らないものがあると、気がふれたように研究する。
金をかけ時間をかけて知ろうとする。
そのためには一生をかけて調査する。
強欲そのものだ。

場末のスナックのネーちゃんがの眼がいくら良くても、高々138億光年前のものまでしか観えない。
ビッグバンがその頃なら、そこまでしか観えない計算だ。
いくらアタシがアホでもそのくらいは理解できる。
ところが138億光年じゃない、一番遠い星は400億光年から500億光年前の距離にあるんだそうだ。
なぜそうなるかと言うと、賢い人が居て「宇宙が膨張している」事を発見したんだと。
つまり138億年前から宇宙は膨張を続け200億光年分以上、膨張したらしい。

すると人類から観えているのは400億年から500億年前の宇宙と言う事にならないか?
しかし出来たのは138億年前だと言う。
もうその辺の話になると訳が分からんから、どうでもよくなる。

アタシャそんなことより、昼飯は何を食おうかと心配している。
世界がアタシのようなアホばかりでなくて良かった(笑)
科学者と言う人たちはエライね。
良くそんな小難しい事ばかり考えていられるものだ。
多分、オタクなんだろう(笑)

宇宙の事を考え出すと頭が痛くなる。
だいたい宇宙は無限だと言う。
小学生のとき先生がそう言った。
いたいけない子供にいい加減な事を教えおって・・・。

先生は宇宙に終わりはない・・・無限の空間だと言う。
アタシは無限の物などないから、必ず終わりがあると思った。
結果としてアタシが正しかった。
この世に無限のものなどあるはずがない。

その後読んだ孫悟空ではお釈迦様の指が立っていたからね(笑)

まあ先生の言う事も正しかった。
アタシが終わりがあると考えたのも正しかった。
我々の宇宙と言う意味なら終わりはある。
我々の宇宙を脱出して何百億光年か何千億光年往くと、また別の宇宙があるんだろう。
つまりビッグバンは宇宙のアチコチで起きたに違いない。
そもそもビッグバンの原因となる最初の物質が、我々の宇宙だけにしかなかったと考えるほうがムリがある。
宇宙が無限の空間なら、あっちでもバン!、こっちでもバンだわ(笑)

どうも科学者は頭が固くていかん。
そう考えた方が楽しいでしょう(笑)

「ひとみ」ちゃんの打ち上げの様子。
打ち上げは20分ころから。


「ひとみ」ちゃんの本名は「「アストロH」」らしい。
むかし日本でベンチャーズと人気を二分したアストロノーツと言うバンドがあったのを知ってた?
別に知らなくてもいいけど「アストロ」つながりで。
単調なメロディの繰り返しだけど、どうして流行ったんだろう?




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韓国独自開発のロケット、来年12月に試験打ち上げへ

韓国独自開発のロケット、来年12月に試験打ち上げへ

朝鮮日報日本語版 2016年2月1日

 韓国の技術のみで開発する初の宇宙ロケットが来年末に試験的に打ち上げられる。
韓国でのロケット打ち上げは、2013年1月30日の羅老号(KSLV-1)の3回目打ち上げ以来となる。

 韓国航空宇宙研究院の趙光来(チョ・グァンレ)院長は先月28日、南部・全羅南道高興郡の羅老宇宙センターで記者懇談会を行い、「衛星打ち上げと月探査に向けて開発中の韓国型ロケット『KSLV-2』のエンジンテストのため、来年12月に羅老宇宙センターから試験用ロケットを打ち上げる計画だ」と明らかにした。

 この韓国型ロケットは2010年から総額1兆9572億ウォン(現在のレートで約1960億円、以下同じ)を投じて開発が進められており、搭載重量1500キロ、全長47.2メートルの3段式。
高度600-800キロの軌道に衛星を投入できるようにすることが目標だ。
2020年に月探査機と月面着陸機を月に送るのにも使われる。

 試験用ロケットは、本来3段からなるロケットのうち、一番下の1段目を除く2段目と3段目のみで構成される。
試験用とはいえ、大気圏を抜けて高度229キロまで打ち上げられる初の韓国産宇宙ロケットだ。
「韓国型ロケットの中核となる75トン級エンジンと7トン級エンジンの性能を点検する」(趙院長)という。

 航空宇宙研究院は現在、羅老宇宙センター内に試験場を設けてエンジン燃焼試験を行っている。
開発に5025億ウォン(約504億円)が投じられた羅老号は中核となる1段目ロケットをロシアから輸入したが、今回の韓国型ロケットは全体を韓国の技術で開発する。
航空宇宙研究院のハン・ヨンミン・エンジン試験評価チーム長は「大量生産される一部の部品やセンサーを除き、全て韓国の研究陣が製作する」と説明している。
開発には150人余りの研究者とハンファテックウィンなどの企業が参加している。
http://urx.blue/rNY0








ホワイトの太字は他記事へのリンクです。







韓国定例の「お正月宇宙物語」の記事が。

しかし韓国政府は律儀ですな・・・毎年12月末から1月にかけ「お正月宇宙物語」を発表しますね。
もう毎年の事なので、またかと言う感がないでもないですが、今年は少し様相が違う。
いつもの年は壮大な計画の発表にとどまってましたが、今年は具体的です。

具体的ですが2016年の年初に2017年12月の話ですから(笑)
いつもの飛ばし記事だと思ってもいいのかな?

実は今年の分は昨年12月31日に既に発表しているんですね。
『韓国、月探査計画来年から本格施行…2018年に月探査衛星打ち上げを目標
2015年12月31日中央日報日本語版』


大晦日の記事ではいつの間にか月探査衛星の打ち上げは2018年に2年前倒しになっていた。
2段階目標で遅くとも2020年には打ち上げるとの記事でしたがね?
この記事ではまた2020年になってる(笑)

2018年と言ってみたり2020年と言ってみたり。
はたまた、「打ち上げはNASAに依頼するニダ」と言ったかと思えば

『今さら月探査機の打ち上げとは』
:
2014/12/07 朝鮮日報

>現在NASAの関心は月から火星へと移行しつつある。
月探査は「何を今さら」と思われる領域なのだ。
閉鎖を考えていた月探査部署に韓国という顧客が現れたのだから、NASAとしては棚からぼた餅も同然だ。

NASAが製作した探査機に太極旗のマークが付けられることだろう。
発射体(ロケット)も韓国製ではなく、他の国のものになる。
これはすでに国家間の契約が済んでいる。



この記事では完全に自国のロケットで打ち上げることになっている。

韓国の技術担当者は「2018年はムリ」と言い続けてるんですが・・・。
クネ大酋長が無理やり第一段階目標を2018年に押し込んだという事でしょう。
抗しきれない技術陣が「それじゃ努力目標で良いニカ?」と言う妥協をしたんでしょうな。
努力目標なら発表するなよ・・・発表するごとに違うだろうが!ややこしい。
2018年だろうが2020年だろうが、どうせその時の大統領はクネ大酋長じゃないんだから(笑)

まあ韓国も羅老号打ち上げはロシアに頼りっきりでしたが、何もしていない訳ではない。
実はウクライナから推力30級エンジンを手に入れ、それを75トンにスケールアップするための研究を続けていたようです。
でも成功すれば必ずウリナラマンセー記事が出る韓国で、75トン級エンジンの記事など出たことが無い。
よほど細々とやってるんでしょう。

何しろ燃焼試験場すら完成していませんからね。
まあ昨年7月の記事では2016年6月までに75トン級エンジンの燃焼試験をすると言うことでした。
だから、それまでには完成させるのかな?

この記事で言う「純国産ロケット」は「KSLV-II」と呼ばれている。
前に成功した羅老3号は「KSLV-Ⅰ」ですね。

記事では2段目と3段目の事しか出ていません。
「一段目はどうすんだよ」などと一人で突っ込みを入れましたが。

どうも来年12末に75トン級エンジンの打ち上げに成功したら、そのエンジンをクラスター化させて1段目に使用するようですな。
つまり75トン級エンジンを2~3基束ねるわけです。

しかし2段目が液体燃料エンジンの75トン級なら重量が嵩みそうですね。
韓国が純国産だと言っている固体燃料の推力9トンで写真の大きさですから。
羅老号は全備重量140トンほどでしたが、1段目のロシアのRD-151エンジンが強烈で推力が190トンほどもあった。
だから外付けの補助ロケットが必要なかったわけです。
ちなみにH2AロケットのLE-7エンジンの推力は110トンほどですからRD-151エンジンの強力さが判ります。
羅老号 ロケット ロシア製

羅老3号はペイロード100Kgしかありませんが、月探査衛星ははるかに重いでしょうね。
1段目をクラスター化した75トン級エンジンで、2段目はそのエンジンを1基、3段目もありますからね。
とても140トンじゃ収まらないでしょう。

さらにエンジン開発が成功したからと言って、簡単に「よし2~3本束ねると1段目完成ニダ」とは往かないんじゃないかな?
JAXAがH3ロケット構想を発表しましたが、新型のLE-9エンジンを開発して、やはり2~3基搭載するそうです。
クラスター化がそんな簡単なものだったらJAXAも苦労しないでしょうしね(笑)

結局、1段目エンジンの構想は75トン級エンジンの開発が成功してから。
そこから1段目エンジンの開発になる訳でしょうから・・・。
2017年末に75トン級エンジンを完成させて、2018年までに1段目も完成させて・・・。
計画通りロケットの打ち上げが出来るでしょうかね?
ポジティブな人たちだから、75トン級エンジンの燃焼試験が成功すると言う前提だし。
ひょっとしてやはり1段目のパワー不足で、固体燃料補助ロケットブースターが必要になったりして。
そうするとまた打ち上げが延びる?

やはりお正月恒例の、宇宙物語のようですね(笑)
でもまあ今までよりは具体的・・・計画をしっかり立て着実に努力することはよい事です。

開発陣はクネ大酋長の功名心など無視して、着実な開発に努めたほうが良い。
韓国政府は金科玉条のように2020年に拘ってますが、あれ東京五輪にぶつけようと言うだけですから(笑)
世界の注目を浴びたいなら2021年にしたほうが、もっと注目を浴びると思いますけどね。

韓国の「KSLV-II」開発技術陣の成功を祈ってます。



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日本、アジア諸国と超小型衛星50基打ち上げ・・・悔しいの~w

日本、アジア諸国と超小型衛星50基打ち上げ・・・悔しいの~w

2016年01月14日10時27分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]

日本の北海道大学と東北大学がフィリピンなどアジア8カ国と共同で最大50基の超小型衛星を打ち上げる計画だと日本経済新聞が13日報道した。
アジア諸国を対象にした日本の宇宙開発事業が本格化しているという分析が出てくる。

この新聞によれば北海道大、東北大はフィリピン・ベトナム・インドネシア・マレーシア・ミャンマー・バングラデシュ・タイ・モンゴルなど8カ国の関連部署および大学と超小型衛星発射に関する了解覚書(MOU)を締結した。
最大50個の超小型衛星を打ち上げて、宇宙でアジア地域を常時観測する体制を構築する。

超小型衛星は大きさが約50センチで重さは50キロ程度、大型衛星の約20分の1に該当する。
1基あたりの製作費は3億円程度だという。
日本が自主開発したロケット「H2A」や国際宇宙ステーション(ISS)から直接発射する。

各国は地上300~500キロ軌道で超小型衛星を発射して相互情報を共有することによって豪雨や河川の氾濫現場を観測し、災害復旧活動などに活用する。
http://u0u0.net/qrd9







ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






きわめて冷静を装っていますが韓国にとっては悔しいニュースかな?

ええ科学技術的に韓国の出る幕はないのですが・・・。
何が悔しいと言っても、アジア諸国が日本を頼るのが悔しくて仕方ない。
しかも1国や2国じゃないですからね。

「ウリもスペースクラブのメンバーなのに・・・」
『<羅老打ち上げ成功>「スペースクラブ」 北朝鮮に次いで世界11番目?
2013年01月31日中央日報日本語版』

本当は自分たちがホルホルしたくてたまらない連中ですから(笑)

韓国が入っていないのは「ウリは宇宙強国」だからでしょうな(笑)
中国は自前で造れるし打ち上げられる。
北朝鮮は論外ですから。

>北海道大、東北大はフィリピン・ベトナム・インドネシア・マレーシア・ミャンマー・バングラデシュ・タイ・モンゴルなど8カ国の関連部署および大学と超小型衛星発射に関する了解覚書(MOU)を締結した。

しかし何処の日本が孤立しているのかな?
『韓国のAIIB参加決定、日本メディア「日本の孤立招くおそれ」
2015年03月27日中央日報日本語版』


日本の大学は何も東大や京大ばかりじゃありませんな。
JAXAでもなく、北大や東北大学が主体となり事業を推進する。
しかもアジア各国は日本に研究生を派遣し日本の宇宙技術を学ぶと言う。
フィリピンなど10名日本に送りこむそうです。

日系の元記事です(ログインしなければすべては見られません)
『超小型衛星つなぎアジア見守り 北大・東北大など観測網
2016/1/13 1:00日本経済新聞』


「衛星の部品は北大などが設計し、日本の中小企業が作った」
まあ「まいど1号」は東大阪の町工場が造った。
日本の中小企業なら造れるんでしょうな。

別記事によればフィリピン向けの衛星は既に完成しフィリピンに引き渡されたようです。
『海外「日本には感謝しかない」 日本と共同開発した初の人工衛星に沸くフィリピン』
フィリピン小型衛星
なんでもこの衛星事業は米国と競合したようですが、日本は人材育成まで引き受けたので、日本に決定したとか。

「宇宙強国」と言いながら衛星さえフランスに依存している韓国などは出る幕もない。
何しろ北朝鮮でさえ打ち上げたロケットを韓国は打ち上げる事も出来ない。
うかうかしていると東南アジア諸国が先に打ちあげないか?
幾らなんでもそれはないか。

アジアの商業衛星打ち上げでしのぎを削るのは、結局日中でしょう。
高速鉄道も韓国の出番はなく日中間の争いに。
他国の商業衛星の打ち上げなど、韓国には思いもよらない。
アジアの主役は結局日中ですな・・・悔しいの~w

まあキミたちは米中のバランサーに徹すればいい。
かなりウェイトが偏ったバランサーだが(笑)

欲深い中韓などは他国の技術を盗んでも他人に与えるなどと言う事はしないからね。
東南アジア諸国の衛星開発を中国でも韓国でもなく、日本が面倒みる。
東南アジアの8ヶ国すべての国が米国でなく日本を選んだ。
『海外「アジアに日本があって良かった」 軍用機供与報道にフィリピンから感謝の嵐』
日本は頼られていますな。

日本が孤立しているのじゃなく、中韓が日本から孤立しているんですよ(笑)



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韓国、月探査計画来年から本格施行…2018年に月探査衛星打ち上げを目標

韓国、月探査計画来年から本格施行…2018年に月探査衛星打ち上げを目標

2015年12月31日08時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

月探査計画が来年から本格施行される。未来創造科学部は30日、果川(クァチョン)庁舎で李錫駿(イ・ソクチュン)第1次官主宰による宇宙開発振興実務委員会を開き「月探査1段階開発計画案」を審議・議決したと明らかにした。
これに先立ち未来創造科学部は国会審議を経て来年度の月探査予算200億ウォン(約20億円)を確保した。

2018年までに月の軌道を周回する探査衛星を打ち上げるのが韓国政府の1段階目標だ。
開発計画案によると、航空宇宙研究院を中心に550キログラム級「月探査軌道船」を打ち上げる。
これまで月探査事前研究と国際協力を推進した「月探査研究団」を「月探査事業団」に変更して総括の役割を任せる。
これとともに衛星開発研究団など月探査開発プロジェクトに参加する。
未来創造科学部は米航空宇宙局(NASA)と技術協力も推進する予定だ。
これを通じて月軌道では追跡と深宇宙航法、月映像データ処理システムなどに対する諮問を受ける計画だ。

2段階目標は2020年までに月着陸船を開発して韓国製ロケットを活用して打ち上げるのが目標だ。
このために着陸船開発に投資し原子力電池、ロケットなどに対する基礎研究を進める予定だ。
李第1次官は「月探査はこれまでの衛星開発と羅老号打ち上げなどの宇宙開発経験を通じて確保した技術を基に推進するプロジェクトで、韓国の優秀な科学技術力を見せることができる良い機会と考える。
月探査に対する積極的な支持と応援をお願いしたい」と話した。

だが、一部では今回の月探査計画に対し無理な推進という指摘もある。
打ち上げ目標である2018年までわずか3年しか残っていないためだ。
予算確保もカギだ。
未来創造科学部は今年の月探査予算として当初410億ウォンを策定したが、国会での審議過程で全額削減された経験がある。
今年は来年度予算として100億ウォンを申請し国会審議過程で200億ウォンに増額された。
韓国政府は3年間に1978億ウォンを投じる計画だが、国会での審議を乗り越えなければならない。
有人月着陸船計画であるアポロプロジェクトを推進するために米ケネディ政権は当時州政府予算の3%を5年以上注ぎ込んだ。
2016年の韓国の政府予算は386兆ウォンで、このうち月探査予算は0.005%にすぎない。
http://japanese.joins.com/article/230/210230.html





ホワイトの太字は他記事へのリンクです。





ハイ、毎年恒例のお正月特別記事がでましたね。

毎年12月末から1月末にかけては、この手の記事が出る決まりになってます。

このところ毎年正月には壮大な韓国宇宙物語と言うような記事が。
昨年も2018年に自前のロケット打ち上げ、2020年月探査実施と言う記事が出ていましたな。
2014年の正月にも出たが、まあ韓国政府の国民を喜ばせる花火のようなもので、実態は無かった。
なにしろ2015年の月探査関連予算はゼロでしたから(笑)
『韓国、月探査の来年度予算「ゼロ」…計画の遅延が予想
2014年12月04日中央日報日本語版』

つまりゆーだけ風呂屋の看板ですな(笑)

それで今年も同じ記事を出したが、月探査が二年前倒しになり2018年になっている(笑)
まあクネ大酋長が就任した際には「自前のロケットで月探査衛星を打ち上げる」と言ってましたが、ロケットを打ち上げるより月探査衛星の方が簡単だと気付いたんでしょう。

2018年の月探査衛星打ち上げ用ロケットはNASAに依頼する事に決めたようですから(笑)
衛星そのものもNASAの技術協力を依頼すると言っている。
羅老号の打ち上げに成功したと言っても、自前のロケット開発には程遠い。
羅老号 ロケット ロシア製
何しろこれですから(笑)

そこでいつもの悪い癖が出てしまったんでしょうな。
そもそも2020年に自前のロケットを開発して月探査衛星を打ち上げるんでしょう?
なぜ2018年にNASAのロケットで月探査衛星を打ち上げる必要がある?
無駄な事を・・・パククネの人気取り以外の何物でもない(笑)

世界に優秀な韓国人をアピールしたかったんでしょう。
2020年まで待てない・・・ロケットが完成するかどうかも怪しい・・・と言うより韓国の科学者は「ムリ」と言っている(笑)

時間と金のかかるロケット開発は後回しにして(諦めたかな?)手っ取り早くホルホルできる月探査衛星を先に持ってきた。
韓国マスコミの大好きな「世界で○番目ニダ!」とホルホルできると言うものです(笑)

月探査衛星を韓国が打ち上げ成功すると、世界で何番目だろう?
6~7番目かな?
でもその時は「世界初」と自慢できる。
自前のロケットを使用せずに月探査をした国は、たぶん韓国が初めてだろうから(笑)

月探査に今年は20億円の予算をつけたようですから、少しは前進するのかな?
言い出してから4年目でやっと20億円の予算だから、道のりは長いね(笑)
まあ頑張って下さい。

韓国紙に宇宙物語が出ればお正月。
桜韓国起源が出れば春です。

早く桜韓国起源のニュースが出ないかな~。



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お笑い韓国・・・韓国企業が“捨て値”で売却した人工衛星で香港企業がぼろ儲け?韓国ネットは「なぜこのレベルから抜け出せない?」「香港の会社といっても…

お笑い韓国・・・『韓国企業が“捨て値”で売却した人工衛星で香港企業がぼろ儲け?韓国ネットは「なぜこのレベルから抜け出せない?」「香港の会社といっても…』

フォーカス・アジア 2015年9月15日

韓国メディア・亜州経済は14日、韓国の通信会社KTが2011年に違法に香港の衛星サービス会社ABSに5億3000万ウォン(約5400万円)で売却した人工衛星「無窮花(ムグンファ)3号」が、今年までの5年間で750億ウォン(約76億円)の利益を上げていると報じた。

記事によると、無窮花3号は3019億ウォンを投じて製作した「国家戦略物資」とも言える人工衛星だったが、KTは必要な手続きを取らないまま“捨て値”でABSに売却した。

だが、その後ABSを買収した英国系ファンドの年次報告を見ると、無窮花3号によってABSの2011年の売上高は5100万ユーロ(約70億円)と、前年比で1100万ユーロ(約15億円)も増加していた。
その後も放送中継契約が増えるなどして売り上げは増加しており、無窮花3号による売り上げ増加は2015年末までに累計で750億ウォンに達すると推定されている。

無窮花3号については現在、韓国側が買い戻しを求めて国際商事仲裁の手続きが行われているが2017年まではABSが運用し続ける可能性は高いという。
2017年まで運用した場合の売り上げは累計で1050億ウォン(約107億円)に達する見通しだ。

野党・新政治民主連合のユ・スンヒ議員は、未来創造科学部のKTに対する制裁が軽すぎると指摘し、「より徹底的に管理、監督しなければならず、必要に応じてKTに追加制裁をすべきだ」と訴えている。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「5億で売ったと言っているが、誰かがそれ以上のお金を受け取ったに違いない」
「5億ウォンで売った対価は何だ?韓国はなぜこのレベルから抜け出せない?」
「責任は誰が追う?処罰しろ」
「香港ABS社は誰の所有だ?韓国人が含まれていると思う」
「香港の会社といっても韓国人が役員をやっている会社だと思う」
「本当に外国に売ったのか、きちんと調べてみるべき」
「政府にこっそり売れるか?衛生を売るのに、政府が関与しないなんて信じられない」
「国家情報院は企業の情報輸出にだって厳しい目を光らせている。それなのに、衛生取引の情報を掴んでいないはずがない」
「常識的に衛生を5億ウォンで売るなんて信じられない。売った人と買った人を調べれば、もっといい記事が書けるのに」
「5億ウォンではやっと家が変える程度。それなのに、衛生を売ったのか?」
「まさか人工衛星を車一台のお金で売り飛ばしたのか?」
「死刑にしろ」
「この時代の売国奴」
「韓国の大統領の地位を先進国に売って、いい大統領を迎えたい」
http://u222u.info/nXNB







ホワイトの太字は他記事へのリンクです。





ギャハハハ!衛星を「管理・運用会社」が勝手に売った(大笑)

東大阪の中小企業のオヤジでも衛星を造れる日本と違い、韓国なら開発には韓国政府が関わっているだろう。
だいいち打ち上げは他国のロケットだろう。
政府のプロジェクトで打ち上げた衛星に違いない。
無窮花(ムグンファ)3号
こんな衛星らしいが。

まあ所有権は「KTにあったのだろうが、売るには政府の承認が必要だろう。
別の記事には「KT」は「管理・運用会社」だと書いているから所有権があったのかさえ疑わしいが。
それを運用会社の「KT」が香港の会社に勝手に安値で叩き売った(笑)

この記事は「無窮花(ムグンファ)3号」の事だけ書いているが、それに先立ち「無窮花2号」も同じ会社に売っている。
2号の売却で政府が介入しろよ(笑)
『【社説】あきれるムグンファ衛星の安価売却=韓国・・・無窮花2号3号を勝手に売却
2013年11月04日中央日報日本語版』


上記記事によると売却価格は2衛星合わせて「開発費の1%」だそうだ(笑)
韓国人にしては大盤振る舞いだが、コメントにもあるように韓国人の誰かが大儲けしたに違いない。

しかし売却したのは2010年だが、いまだにほかの衛星も「KT」に管理させているんだろうな?
「アリラン3号」も売られないように気を付けたまえ(笑)

しかし韓国人にはやはり「自分の物と他人の物」「共有物」の区別がつかないらしい。
まあ韓国人は民族と国籍の違いもつかないからな(笑)
『いい加減「国籍と民族の違い」を理解したら?・・・33才の在米韓国人が米下院選挙候補に
JUNE 05, 2014 03:21東亜日報』


「ウリが持ってればウリのものニダ!」・・・そう言う思考回路なんだろう。
キミたちに罹れば島も仏像も衛星も、みな同じか?
この売却騒動を調べればもっと面白い事があるに違いないw
国家の戦略品を勝手に売却する・・・キミたちは本当に面白い(笑)

「韓国の大統領の地位を先進国に売って、いい大統領を迎えたい」?
韓国の大統領など罰ゲームのようなものだが・・・。
でもまあ買う奴はいるだろう。
取りあえずアホポッポが買うだろう。
韓国を「友愛の国」にしてもらえば日韓国民ともに幸せになる。

ぜひアホポッポにオファーしたまえ。



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