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中国に騙される! 欠陥旅客機の二の舞か、高速鉄道計画に不信感広がるーインドネシア

中国に騙される! 欠陥旅客機の二の舞か、高速鉄道計画に不信感広がるーインドネシア

2016年2月2日グローバルニュースアジア

 2016年2月2日、遅れている中国の高速鉄道計画について、インドネシア国民の間では、中国に対する不信感が広がっている。日本製ではなく、中国製の導入を決めたジョコ政権に対しての非難も多い。

 以前、素晴らしい仕様書に騙されて、粗悪航空機を導入させられたことがあったからだ。
それは、中国製プロペラ旅客機MA60(中国名は新舟-60)。
墜落や多くのトラブルを起こす欠陥機だった。

 インドネシア国内で2011年5月、墜落事故を起こし25名が死亡した。
この他にも、車輪が出ず胴体着陸を行った時に胴体が2つに折れるなどの事故も発生。
先進国での導入実績はなく、中国の航空機専門家も設計や製造の稚拙さを指摘しており、中国国内でも危険な機体との認識が広まって、四川航空などは運航を取止めたほど。
インドネシアでは、購入禁止機種に指定した。
高速鉄道についても、安全面について疑問の声や不信感が広がっている。
http://ur0.pw/rX7f








ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






タイでもこのニュースは関心があるのかな?

主にタイのニュースを扱うグローバルニュースアジアには何本もの記事が出ている。
インドネシアへの嫌味か、新幹線の写真を載せてキャプチャーに「安全な日本の新幹線」とつけた記事もあった(笑)
『中国に騙されない! ずさんな高速鉄道計画に、早期地震検知警報システムの導入を要求ーインドネシア
2016年2月4日グローバルニュースアジア』

新幹線
「安全度の高い、日本の新幹線」だって(笑)

まあタイは日本の新幹線導入を決めてくれたからね。
中国製にしなくて良かったと言うところだろう。
『タイ、新幹線採用で日本と合意 台湾に続く2例目・・・1兆円を越す巨大プロジェクト
2015年5月28日朝日新聞』


でもタイも通常路線の約870Kmは中国の鉄道システムにしたんだよね。
それもなんだかきな臭くなってるようだが・・・。
『中国・タイの鉄道建設に暗雲 タイ側が投資増額を要求
2015年12月26日 サーチナ』


暗雲だってw・・・中国が金を出し渋っているのか?
それともタイ政府が出し渋って、ツケを中国に回しているのか?
良く解らないが、中国が絡むと必ずひと悶着ある。

しかし主題の記事を観てビックリ。
インドネシアはおバカですね~、以前にも中国製旅客機で騙されてるのに(笑)
まあそれだけシナ人のジョコへの賄賂が強烈だったという事だろう。

この機体で騙されたのはインドネシアだけじゃない、アフリカや中米、東南アジアと言った第三世界の国々の多くが騙されたようだ。
中国製旅客機 MA-60 (2)
この機体は極めつけの粗悪品で事故が多発したようだね。

wikiには2009年から2014年までの間に8回もの事故が記録されていた。
インドネシア機は墜落し25名全員が死亡している。
ニュージーランド政府はトンガがこの機体を国内線で利用している事から
「トンガへ往きこの飛行機に乗る奴は自己責任で乗れ」との声明を公式に発表し国際問題になったと言う。

『MA-60事故とトラブル』

しかし設計及び生産レベルの低さに起因する事故や運航トラブルが多く、国際的な安全基準に達していない可能性があるので納入拒否したり、受領したものの運航停止した航空会社や、政府により運航停止措置が出されたり搭乗を避けるよう警告を出している国もある。
なおこれまでに先進国の航空会社で運航されたことはない。


だいたい空飛ぶものをシナ製にするとかあり得ないわ(笑)
多くのアジアの国々が騙される中で、タイはこの機体を購入していなかった・・・エライ!

でもタイも次の高速鉄道路線は中国にするんじゃないかと言う噂もある。
どうもタイと言う国も安全確実よりは賄賂の多寡で動くような気配がある。

大洪水のあとに行う国家的治水事業も一旦は韓国に決定していた。
まあ軍事政権になって一旦は白紙になったようだが、まだ韓国との縁は切れていないだろう。
『釜山でタイ韓首脳会談、総合治水事業など
2014年12月12日ニュースクリップbe』


あれもインラック首相の実兄のタクシンがアキヒロの招きで韓国へ視察に往った直後に決まったんじゃなかったかな?
亡命中の男にそんな事が出来るんだから、タイと言う国も良く解らん。
韓国は自国の4大河川事業でさえ手抜き工事のオンパレードで韓国最大の無駄遣いと揶揄されているのに(笑)
『タイより劣る韓国・・・4大河川事業は大失敗
2013年08月12日中央日報日本語版』

それを韓国に丸投げするんだからタクシン派に多額の賄賂が渡ったんだろう。

今度はインドネシアのマスコミがタイ高速鉄道の記事を沢山書くことにならないようにして欲しいものだ。

日本の新幹線は、これからタイやインド、メキシコや米国で中国高速鉄道と受注合戦を繰り広げることになる。
中国に関わっちゃいけませんな・・・関係国の良識に期待しますよ。

新幹線の売込みの際は全員がMA-60の機体をプリントしたTシャツを着て往けばどうかな?



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韓国で都市型リニア開業、日本に次ぎ世界で2番目

韓国で都市型リニア開業、日本に次ぎ世界で2番目

朝鮮日報日本語版 2016年2月3日

 動き出す様子が全く感じられなかったにもかかわらず、窓の外の景色は変わり始めた。

 今月1日午前、仁川国際空港の交通センター。
「ただいま列車が発車します!」。
韓国機械研究院都市型磁気浮上列車実用化事業団のシン・ビョンチョン団長によるアナウンスがなければ、発車したことに気付かないほど、振動は少なかった。
韓国初のリニアモーターカー(磁気浮上列車)=以下リニア=である「エコビー」が、レールから8ミリほど浮上し、ゆっくりと動き始めた。
車輪も運転士もない自動運転のこの列車は、時速70キロに達する間も車体の揺れはほとんどなかった。
最初の停車駅に止まるときには、普通の電車のような「キーッ」という音もしなかった。乗
り心地がよく騒音も少ない、次世代の新型列車が韓国で初めて登場した瞬間だった。

■世界2番目の実用化
 3日の開通に先立ってメディアに公開されたリニアは、仁川国際空港の周辺、交通センターから竜遊駅まで6駅の区間(6.1キロ)で、2両編成の列車4本によって15分間隔で運行される。
国土交通部(省に相当)と仁川国際空港公社などが2006年10月から、4149億ウォン(約408億円)を投じて実用化を推進してから9年4カ月後のことだ。空港公社は当分の間、リニアの運賃を無料にする方針だ。

 最高時速100-110キロで運行できる都市型リニアの実用化は、世界的にも2005年の日本に続き韓国が2番目となる。
シン・ビョンチョン団長は「来月中に開通予定の中国より、すんでのところで先を越すことができた」と話した。

 乗客として感じられたリニアの最大の長所は、騒音がほとんど発生しないという点だ。
列車が走行している間に聞こえたのは、ガラス窓の外から吹く風の音ぐらいで、車内は至って静かだった。
韓国機械研究院によると、通常の新交通システムの場合、車内の騒音は70デシベル(騒音の大きさを表す単位)、車外の騒音は80デシベルに達するが、リニアは社内も車外も全て65デシベルを下回った。
80デシベルの場合は周囲の音が聞こえなくなることがあるが、リニアはそれよりもはるかに静かだというわけだ。
騒音が少ないため、線路の両側には防音壁がほとんど設置されていない。
列車が走行している間、ガラス窓の外の景色をずっと眺めることができた。

 リニアが通過する区間のうち、オフィステル(住居兼事務室)との間隔が15メートルの地点に差し掛かると、列車の窓は瞬間的に曇った。
ガラス窓に貼り付けられている液晶シートに電気が流れることで、ガラス窓が不透明になるのだ。
シン・ビョンチョン団長は「周辺地域の住民たちのプライバシー侵害を防ぐための装置だ」と説明した。

 リニアの車両の幅2.7メートルで、一般的な電車(3.5メートル)に比べ狭い方だ。
機械研究院は「列車の設計上の速度は110キロだが、運行時の最高速度は80キロだ」と説明した。

■建設費は新交通システムと同程度、運行コストは30%ダウン
 仁川国際空港周辺で運行されるリニアは、機械研究院などが韓国独自の技術で開発した。
騒音や粉じんなどが発生しない、環境にやさしい点が長所だが、経済性も劣ってはいない。
1キロ当たりの建設費は通常の新交通システムと同程度の400億-500億ウォン(約39億-49億円)程度で、車両1両の価格も20億-25億ウォン(約1億9700万-2億4650万円)で同程度だ。
一方「車輪など車両の部品やレールの摩耗などが少ないため、運営費は一般的な電車より30%ほど低減できる」と機械研究院は説明した。

 リニアの開通は当初、2013年8月の予定だったが5回の延期を経てようやく開通することになった。新しい技術だけに、安全性をめぐる懸念の声が少なくなく、これを解消しようと努めたためだ。とりわけ、風が強いときには列車が一方に傾き、車体がレールと接触して停止してしまうのではないかと指摘する声が上がった。
これについて機械研究院の関係者は「風速15メートル以上の場合は、時速を40キロ以下に落とし、20メートルを超えた場合には運行を中止するなど、安全基準を策定した」と話した。

 仁川国際空港の交通センターからリニアに乗り、竜遊駅で降りると、マシアン海岸や乙旺里海水浴場、舞衣島などの観光地に行くことができる。
国土交通部の関係者は「西海岸の観光地に行く人たちや、わずかな時間に空港周辺地域の観光を楽しむ乗り換え客の利用が期待できる」と話した。
http://ur0.work/rQqa






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オー!コリアマグレブが走りますか!

まあ記事にもあるように「中国マグレブ」の先を越そうと危険を顧みず、無理やり走らせるんでしょうな(笑)
前の記事では「完成後に641件もの問題が発覚」したと書いてあったが?
韓国人お得意のケンチャナヨでしょうかね?
ハイ「世界で2番目の称号」が欲しいばかりに(笑)

営業時速80Kmにするから安全だと(笑)
ええ安全らしいですな。

この記事では触れていないが・・・運行開始からわずか8分で急停止したそうだ(笑)
『韓国リニアモーターカー、急停車の原因は「制限速度オーバー」
2016年02月05日中央日報日本語版』

制限速度オーバーったって110Kmのところで120Km出した訳じゃない。
制限速度35Kmのところを3Kmオーバーしただけ(笑)
安全性には十分気を使っているようですな。

リニアと言えば高速鉄道の代名詞だが韓国ではそうじゃないらしい。
制限速度35Kmって(笑)
まあ8mmしか浮いていないんじゃ車体が傾けば接触するからな。
と言うか・・・リニアでそんな急カーブ造るなよ(笑)

韓国のリニアって地下鉄より遅くない?
マグレブにする必要もないが、技術大国韓国としては技術の蓄積は大事だと正しく認識してるんでしょう(棒)

それにしても中国より1カ月や2カ月早く開業することに、意味があるとは思えんがね?

中国上海トランスピッドは営業運転時速200Kmで営業距離は30Kmほどだ。
まあ速度は500Km出ると言ってるが危なくて出せやしないんだろう(笑)
韓国は時速100Kmの営業運転で距離は6Kmに過ぎないが?
通常営業速度は80Kmだと言う。
それで世界で2番目だとホルホル出来る思考回路が良く解らん(笑)

まあ韓国のこの手の記事には、さりげなく「嘘」が混じっている。

上海リニアは2002年には開業しているはずだがね?
世界で2番目になるために、宗主国様を無視しちゃいかんでしょう(笑)

韓国初のリニアも嘘。
韓国初のリニアは2008年に大田国際博覧会跡地で走らせたリニアだ。
僅か1Km足らずの営業距離しかなかったが、それもトラブル続きで今は「450m」で営業している。
まあおサルの電車ですな。

それが恥ずかしいかどうか知らんが、今回のリニアを「韓国初ニダ!」と言う事にしてしまった。
まあ韓国はこう言う事をよくやる。
歴史もそうでしょう・・・恥ずかしい過去は無かったことにする(笑)

以前は韓国初のクルーズ客船でも同じことをやった。
日本から買った中古フェリーで「韓国初の豪華客船ニダ」と喜んでいたが、集客できず廃業した。
『韓国初のクルーズ船、パンスター・ハニー号就航
2008/4/3 朝鮮日報』

パンスター・ハニー号 日本の中古フェリー

ところがイタリアの大型客船を購入すると「また韓国初の豪華客船」と言う報道になった(笑)
『韓国初のクルーズ船、来月就航へ・・・「ハーモニープリンセス」号、韓国の海運会社が運航
2011/12/1 朝鮮日報』

クラブ・ハーモニー 韓国初の豪華客船

韓国独自の技術も嘘。
韓国のリニアは8mmしか浮かないと言う事はシナと同じドイツの技術です。
具体的には韓国はドイツのクラウス=マッファイ社の技術を導入して創られている。
だからドイツと同じく8mmしか浮上しない。
まあ同じドイツの技術を採用した中国が500Km/hも出る。
韓国独自の技術だから110Km/hしか出ないのかもしれない(笑)

どうでも良いけど5回の延期も嘘・・・実際は8回です(笑)
『純国産ニダ・・・超遅いのに風が吹くと浮き上がらない韓国版「リニア」またも延期の“七転八倒”
産経新聞 2015年8月8日』


まあ事故もなく韓国人を楽しませることを期待していますよ。

80Km/hじゃ事故も起きんとは思うが(笑)



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「高速鉄道」インドネシアは政府保証を約束していた・・・中国がインドネシアの政府保証を求めるー高速鉄道計画

「高速鉄道」インドネシアは政府保証を約束していた・・・中国がインドネシアの政府保証を求めるー高速鉄道計画

Global News Asia 2016年2月5日

 2016年2月4日、現地メディアによると、高速鉄道計画の中国案採用を積極的に勧めた国営企業大臣は「中国側がインドネシア政府の保証を求めている」と明言し激震が走った。
中国案を採用した理由は『中国は、インドネシア政府の債務保証を一切求めないこと』だったからだ。

 しかし、大統領令(2016年第3号)には「政府保証を行う」と明記されていた。
この問題について国営企業大臣は、法律面だけで事業資金の事ではないと苦しい言い訳をしているが、批判の的になっている。

 インドネシアの高速鉄道計画は、政権内部で混乱の原因になっている。
1月21日の高速鉄道の起工式に担当の国土交通大臣が欠席したことから、注目を集め露見した。.

 国土交通大臣は「私は高速鉄道の認可についての手続きをするだけで、この計画が正しいのか、必要なのか、採算性はあるのかについては国営企業大臣に聞いてほしいと」と話しを濁している。
 
 以前から国土交通大臣は、日本案を高く評価しており中国案の採用が決まった時に「国土交通省は、高速鉄道の認可についての手続きをするだけで、計画について責任は持てない」と不安を示していた。

 国土交通大臣の不安は的中しており、許可申請の書類も中国語で提出するなど、中国側の対応は杜撰だ。
従来、提出書類の言語はインドネシア語だけだったが最近は英語での提出が認められるようになった。
http://ur0.pw/rTMf







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オー!香ばしいニュースがw

日本案を蹴って中国案にした理由は「政府保証が要らない」だったが・・・。
じ~つ~は~・・・インドネシア大統領令で政府保証を約束していた(笑)

政府保証の要求内容は読売新聞が詳しい。

『政府保証を要求…中国案のインドネシア高速鉄道』

2016年02月04日読売オンライン

 【ジャカルタ=池田慶太】インドネシアの高速鉄道計画で、鉄道建設を手がける中国とインドネシアの企業連合が、事業が失敗した際の「保証」をインドネシア政府に求めていることがわかった。

 インドネシア政府の財政負担ゼロを条件に中国案が採用されたが、将来的に負担が押しつけられかねないとしてインドネシア側から懸念が出ている。

 2日付の有力紙コラン・テンポなどによると、企業連合とインドネシア運輸省は、完成後の鉄道資産を政府に譲渡する条件を巡って対立している。
運輸省が契約から50年後に負債のない状態での譲渡を求めているのに対し、企業連合はより長い期間を要求し、事業破綻の場合、政府が買収するよう提案。
それができなければ中国側に所有権を移すよう求めているという。


前にも「いやーインドネシアは後進国ですな~」と書いたが、やはり後進国だったね。

政府保証が必要なら日本案の方が優れていた。

ではなぜインドネシア政府は嘘をついてまで、中国案にしたのか?
そりゃー中国から思いっきり賄賂を掴まされたんでしょうな。
インドネシア国民が外国のODAは政治家に喰われると嘆くはずだわ(笑)

その賄賂が欲しくて日本の調査データーをシナに売ってまで中国案にした。
「政府保証が要らない」云々は日本政府へのエクスキューズだった訳でしょうかw

ジョコと言う男は信用できませんな。
国際信義を無視するだけではなく、2国間の条件を偽って発表してまで中国に便宜を図ろうとする。
インドネシアの現政権は「土人」ですな(笑)

しかしこの程度でインドネシアのすべてを否定しては日本の国益を大きく損なう。
誰が何と言おうと日本にとりインドネシアは重要な国だ。
マラッカ・スンダ・ロンボク 海峡
東南アジアの地図を観ればインドネシアの重要性は一目瞭然だ。

さらにインドネシアの日本車のシェアは90%を超える。
『インドネシア、日本車シェアが9割超 国産車より日本のエコカーに期待する理由
2014年12月10日Newsphere』


戦略的にも経済的にもインドネシアは日本にとり重要な国だ。
インドネシア国民は大変親日的でもある。
そうでなければ思い切り罵りたいところだが・・・。

昨年9月だったか?インドネシアで大規模な森林火災があり、日本やシンガポールなどに支援の要請があった。
しかし日本人の反応は「放っておけ」「中国に頼め」だった。
『youtubeインドネシアが森林火災で日本に支援要請(伊藤エミリー) 』
日本人が怒る気持ちは理解できるがインドネシア国民への支援まで拒否してはならない。

我々国民はメディアでしか情報を知るすべはないが、日本政府は「ジョコの密約=政府保証」を掴んでいたのだろう。
それでスガちゃんがインドネシア大統領特使にも異例の不快感を示したんだろうな。
『中国案採用に「残念」=菅官房長官、不快感も-インドネシア高速鉄道
2015/09/29時事ドットコム』

さらに安倍さんは異例とも言える、ジョコ大統領に直接不快感を表明した。
『安倍晋三首相がインドネシア大統領に「失望」伝える 高速鉄道の受注
2015年11月22日ライブドアニュース』


インドネシアの現政権はシナ人と同じムジナの「土人」政権だ。
日本と言うライバルがいなくなったシナはさらに高速鉄道でのインドネシアへの要求をエスカレートするに違いない。
あるいは途中で放り出す可能性も高い。
まあ自業自得だが、恥知らずのジョコ土人は必ず日本に泣きついてくる。

インドネシア国民への支援は継続すべきだが、ジョコ土人政権は放置して良い。
今後日本はインドネシア高速鉄道の一切に関わらないほうが良い。

政権が変わりマトモな人物が大統領になり、支援の要請があれば考えてやればいい。



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世界一優秀なKTXは何処に・・・『海外受注額急減、崖っぷちの韓国鉄道業界』

世界一優秀なKTXは何処に・・・『海外受注額急減、崖っぷちの韓国鉄道業界』

「韓国鉄道産業、このままではつぶれる」 
現代ロテムが窮状訴え


2015/11/27 朝鮮日報

「韓国の鉄道車両産業が存廃の危機に陥っている。政府の支援が切実だ」


 鉄道車両などを手がける現代ロテムのチャン・ヒョンギョ昌原工場長(専務)は26日、主な協力メーカーのトップと共に記者懇談会を開き、経営難を訴えながら、存廃の岐路に立たされた鉄道産業に対する政府の支援と国民の関心を求めた。


 チャン工場長は、ここ最近、海外受注が急減しているとし「中国や日本、米国、フランスの政府が自国企業の海外での鉄道受注支援に乗り出しており、劣勢に立たされている」と窮状を訴えた。


 各国は自国の鉄道産業保護に力を入れている。中国は先ごろマレーシア・クアラルンプールで行った東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議で、ASEAN域内のインフラ整備に100億ドル(約1兆2000億円)の融資を提供する意向を表明した。
日本もアジア開発銀行(ADB)と共に計1100億ドル(約13兆5000億円)のインフラ資金をアジア地域に提供する計画を発表している。
現代ロテムの関係者は「中国と日本のアジアインフラ投資は建設や交通網など全てを網羅しているが、自国の建設会社、鉄道会社の受注を条件としている」と説明する。


 2014年の現代ロテムの鉄道部門売上高は1兆7000億ウォン(現在のレートで約1800億円、以下同じ)でこのうち海外受注は6000億ウォン(約640億円)ほどにとどまった。
海外受注額は12年の1兆7000億ウォンをピークに13年には1兆4000億ウォン(約1490億円)に減少、翌年にはその半分以下に落ち込んだ。


 経営難は深刻だ。今年は9月末までで鉄道部門で170億ウォン(約18億円)の営業赤字を計上した。
今年の新規受注は2500億ウォン(約270億円)、海外受注は800億ウォン(約85億円)にすぎない


国内営業チームのチョン・ハジュン部長は「韓国では企業のレベルを問わず、入札で最低価格を提示した企業に仕事が回される。中国や米国が外国企業に参入障壁を設けているのとは対照的だ」と指摘した。
米国は鉄道車両の60%(製作費ベース)で自国の資材を使うよう義務付けている。
また、中国は国内企業との合弁企業に限り鉄道車両の供給を認めている。


 韓国は1994年に世界貿易機関(WTO)政府調達協定(GPA)を締結して以降、政府機関の事業の発注先を国際公開競争入札で決定している。
2003年の仁川空港公社のシャトル・トレイン事業は三菱、08年の大邱市の都市鉄道3号線工事は日立がそれぞれ受注した。


 チャン工場長は「韓国の鉄道車両市場規模は年間5000億-6000億ウォン(約530億-640億円)水準で、世界市場の1%にも満たない。
こうした状況の中、入札での価格競争は韓国企業にとって過酷すぎる」と訴えた。


 政府が今年3月に都市鉄道法を改正し、老朽化した車両の使用期限に関する規定を削除したことも、経営難を深刻化させている。
改正法は25年となっていた鉄道車両の寿命を無期限に延長した。


 現代ロテムの関係者は「国内の鉄道産業が収益性の悪化で難局に陥った。このままでは現場の労働者8000人のうち半分ほどが仕事を失うかもしれない」と、危機感を示している。
http://urx.blue/pybH







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おやおや世界一優秀なウリナラの鉄道が(笑)

『韓国では事故の多いKTX、世界では安定性が最高・・・事故率、定時運行率は世界一
2012年06月11日 中央日報日本語版』

まあ各国が国際鉄道連盟(UIC)に報告した数値を韓国が集計しただけで、日本は入っていなかった。
そもそも「遅延」の定義が違うものを集計して「ウリナラが一番ニダ!」と自慢していたにすぎないんですが(笑)

KTX KTX 高速鉄道
凄いつり目の高速鉄道が韓国らしいですね・・・コラかと思ったが(笑)
自分たちも認識してるんなら、これくらいで騒ぐこともないと思うが?
『吊り目アゲイン スターバックスがカップに「細い目」…韓国「また東洋人を侮辱」
サーチナ 2013年5月3日』

吊り目 つり目 カップ

ガムテープで修理できる画期的な高速鉄道と言うアピール空しく・・・。
『“世界最高水準”の韓国高速鉄道が開業初日から故障、ガムテープで固定して走る・・韓国ネット「輸出できるはずない」「このまま後進国になるかも」
FOCUS-ASIA.COM 2015年4月4日』


いくら自分たちでマンセーしても他国には、何の効果もない事が・・・解れば韓国人じゃないか?
その結果2014年には1800億円(海外受注640億円)あったものが、今年10末時点かな?270億円(海外受注85億円)まで激減した
このままじゃ良くても海外受注は昨年度の6分の1程度まで落ち込むね(笑)

まあウクライナでは「下手こいた」ね・・・キミたちは「そんなのカンケーネー」とウリナラマンセーしていたが。
国際市場は「そんなのカンケーネー」とは往かなかったようだ。
『ウクライナの韓国製高速鉄道90輌全車両運行停止・・・現代ロテム輸出ウクライナの高速鉄道、全輛運行中止
2014.02.14アジア経済(韓国語)』


ブラジルの入札では、日本もフランスも「バカバカしい条件」を蹴って入札参加しなかったが、キミたちだけは喰いついた。
でもブラジル政府は韓国にはやらせたくなかったようだ。
入札を無期限延期にしてしまった(笑)

まあ韓国の鉄道システムなどその程度だから仕方ない。
故障は日常茶飯事で重大事故だって何度も起こしている。
韓国KTX 三重衝突
買う方にすればまだ中国の方が「金くれる」だけいいに決まってるさね(笑)

「改正法は25年となっていた鉄道車両の寿命を無期限に延長した」
無期限って笑い話のようだね(笑)
韓国の事だから事故があるまで使い続けるかもね?
国内で売れなきゃ海外に売るしかないが、世界の評価がそれじゃあ「潰れる」のも現実味が。

韓国の鉄道会社は、日本のように古い車両を発展途上国に寄付しようと言う気はないようだ。
『海外「日本優しいわ」 アジアで走る日本の中古鉄道車両に外国人感銘』
発展途上国にODAすれば、相手に喜ばれ、キミたちもホルホル出来ると思うが。

鉄道事業は韓国のポジションを明確に反映している。
先進技術では日本に勝てず、価格では中国に勝てない。
さらに中国には技術的にも、もう追い抜かれてしまっている。
これからの韓国経済を暗示するような記事ですな。

韓国経済の危機は鉄道事業だけではない。

建設業者は大手でさえ危ない・・・面倒だから詳しくは書かんが。
『インタレスト・カバレッジ・レシオが1未満の企業がザックザク・・・大企業27社がワークアウト…13社は法定管理対象=韓国
2013年07月11日中央日報日本語版』


造船業界も真っ赤っかの赤字で瀕死の状態だ。
『韓国造船業が“沈没”の危機、「手術しなければ韓国経済のがんに」・・韓国ネット「もう終わり」「リストラだけでは勝てない」
FOCUS-ASIA.COM 2015年5月29日』


最近もこんな記事が。
『知識人1000人「韓国経済は未曾有の経済危機」
2015/11/28 朝鮮日報』

解決策として以下の提案をしたようだが・・・。
▲経済危機克服のための総合対策整備と破たん企業の構造改革
▲新たな成長原動力の確保と経済活性化に必要な法律案、韓中、韓ニュージーランド、韓ベトナムFTA批准案処理
▲若者の失業を減らすための労働市場改革
▲企業の新成長動力確保のための投資拡大
▲労働界のストライキ自粛

まあ何処の国でも、知識人などお気楽なもので、言うだけだから簡単だ。

しかし日本を観ないのは評価する・・・感心な事だ(笑)



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日本が中国に敗れたインドネシア高速鉄道建設、「中国案が唯一の選択。技術だけが選考基準ではない」―インドネシア国営企業相

『日本が中国に敗れたインドネシア高速鉄道建設、「中国案が唯一の選択。技術だけが選考基準ではない」―インドネシア国営企業相』

Record China 2015年10月2日

2015年10月1日、中国が日本に競り勝ち受注を獲得したインドネシアの高速鉄道プロジェクトをめぐり、同国のリニ国営企業相が「中国案が唯一の選択だ」と発言した。同日付で中国新聞網が伝えた。

同プロジェクトはジャカルタとバンドン間の約140キロを結ぶというもの。
リニ国営企業相は中国案が選ばれた鍵としてインドネシア政府の予算や保証を必要しない点を挙げ「技術が唯一の基準ではない」と強調した。同国はすでに専門チームを立ち上げて中国側と契約の詳細について話し合いを進めており、月内の調印が見込まれている。

インドネシアは先月初旬、高速鉄道計画を取り止め、時速200~250キロの中速鉄道を作る考えを明らかにしたが、その後再び高速鉄道計画へと転じた。
これについてリニ氏は「運行速度は250キロになる見込みだが、時速300キロの鉄道と設備自体は変わらない」と述べ、あくまで高速鉄道プロジェクトである点を説明。
また、すでに入札の段階は終わったと語りさらに好条件の案が出てきたとしても中国案以外を検討する考えはないとしている
http://qq3q.biz/oiko






ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






日本がさらに良い条件を出すことはないだろう。

日本政府もこうなった経緯くらいはつかんでいるだろう。
金をかけたくないインドネシアの思惑と、シナ・インドネシアと言う発展途上国の賄賂体質が手を結び中国高速鉄道になった。

足元を見て、日本を裏切るような商売をする土人政府は中国製でも使っていればいい。
そもそも高速鉄道を白紙化した時から、中国の受注は決まっていた。
賄賂がたっぷりインドネシア政府要人に渡ったに違いない。

日本は何年もかけてインドネシアの高速鉄道ルートを調査してきた。
人口動静も調べ最適な駅の位置まで決めインドネシアに提案した。
その調査結果をインドネシアの土人政府がシナに流した。
ビジネスの信義則から言っても許されざる行為だ。

中国は今年3月に突然入札参加を表明したそうだ。
にもかかわらず日本が数年かかって調査したものと、全く同じルートを瞬時に提案した。
中国がボーリング調査をした形跡もないのに、駅の位置まで全く同じだったと言う。
『<インドネシア高速鉄道>中国案、ルートも駅の位置も全部同じ、違うのは金額の見積もりだけ。明らかに先行する日本案のコピー・・・インドネシア運輸省幹部。
毎日新聞 2015年9月30日』


中国政府が賄賂でインドネシアから情報を入手した。
でなければ短期間に日本と同じ提案ができるわけもない。
やはり発展途上国は賄賂が物を言う。

公正な競争で中国に決定したなら文句はない。
しかしインドネシアは金に目がくらみ卑怯な振る舞いをした。
中国以外の選択肢はないと言うインドネシア政府の発表が出来レースを示唆している。
だから菅官房長官は異例ともいえるインドネシア政府批判をしている。
『日本の新幹線、インドネシアから採用されず 菅官房長官は遺憾を表明・・・経緯が理解できないと不快感
2015/9/30J-CASTニュース』

あの温厚な菅官房長官が「単なるビジネスでの敗北」だと言われるのを承知で強い調子で非難している。
親日国インドネシア政府とは言え、土人と言われても仕方あるまい。

今後もこういうケースが予想される。
なにしろこれから予想されるクライアントは発展途上国ばかりだ。
発展途上国政府の意思決定は賄賂で左右されるだろう。
今後は中国に先に提案させることだな。

日本の敗北は新幹線技術をシナにパクらせた報いだろう。
日本政府の甘さと自民党の親中派議員の売国工作故の自業自得ともいえる。
そのうちリニアが世界の高速鉄道の主流になる。
それまでは仕方ない。

『海外「日本に申し訳ない…」 高速鉄道は中国方式に インドネシア人が大落胆』

日本の新幹線を楽しみにしていたインドネシア国民には申し訳ない事だ。



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