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シュリーマン旅行記 清国・日本

シュリーマン旅行記 清国・日本

2013.9.22

「シュリーマン旅行記 清国・日本」と言う本を買いました。
いま読んでいる最中です。
シュリーマン旅行記 清国・日本

シュリーマンとは「ハインリッヒ・シュリーマン」
あの伝説に過ぎないと思われていた「トロイアの遺跡」を発掘した世界的に有名な考古学者です。

1865年4月20日から約一か月を清国で、その後「江戸」に立ち寄っています。
日本へきていたんですね。
210ページのうち70ページが「清国」、のこりの3分の2を費やして日本の事を書いています。
いかに日本での驚きが大きいか判ろうと言うものです。

斜め読みしたところの感想を一言でいえば「清国」ボロクソ。
「日本」は驚きと言うところでしょうか?

特に清国に関しては「先人の偉大な業績」を退廃的な現代(1865年当時の)シナ人が台無しにしてしまったと嘆いています。
ハインリッヒ・シュリーマンが人種差別主義者であったかどうかは判りませんが、少なくとも本書にはそう言った記述は観られない。
当事のシナ人の事をこき下ろしても先人の業績は偉大なものであったと認めています。

これは今のアタシのシナへの感想とも合致します。
シナ人が輝いたのは2000年前・・・その後はいつの世でも「今のシナ人は」と言われている訳ですな(笑)

いえ毎日「彼の国」を観ていると精神衛生上よろしくない。
何か気持ちの良くなる本は無いものかと思ってアマゾンを探していたら偶然見つかりました。
日本の事をどう描いているかはまだ斜め読みの最中ですから・・・。

でもいきなり「日本ムスコ」が出てきました(笑)
税関の官吏に賄賂を渡し荷物の開封を免れようとしたときに、税官吏がそう言ったそうです。
シナでは当然の行為でありもっと多くの賄賂を要求されてしかるべきだが・・・日本ムスコを舐めんじゃネー。
税官吏はそう言ったそうです・・・多分「日本男児」の間違いだろうと翻訳者が云ってます(笑)
でも大変礼儀正しく・・・お辞儀を30秒もしていた・・・うそだろう(笑)
検査は表面上だけで終わらせてくれ感謝したと言う記述があります。
まあ考古学者の荷物ですから・・・鉄砲・大砲の入る木箱なら厳密な調査をしたんでしょうね。

いまその辺です・・・また追ってご紹介を。

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