fc2ブログ

外資企業の中国撤退ブームが再燃、日本の東南アジア投資は中国向けの3倍―シンガポール華字紙

外資企業の中国撤退ブームが再燃、日本の東南アジア投資は中国向けの3倍―シンガポール華字紙

XINHUA.JP 4月22日(火)12時34分配信

シンガポール華字紙・聯合早報(電子版)は20日、「中国離れ、日米欧企業の撤退がブームに」と題した記事を掲載した。

【その他の写真】

台湾紙・自由時報によると、外国企業の中国撤退が再びブームになっている。米製造業が近年、相次いで本国回帰を果たしているのに続き、イタリアなど欧州の製造業も中国など海外生産ラインを本国に戻す動きを見せている。日本の製造業も中国撤退の動きを加速させ、昨年は東南アジアへの投資を中国の3倍近くにまで増やしている。

ジェトロ(日本貿易振興機構)の最新データによると、日本企業による昨年のシンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナムへの投資額は2兆3300億円(約228億ドル)に達し、最大の貿易相手である中国への投資額の8870億円を大きく上回った。

近年、釣魚島(日本名:尖閣諸島)や歴史教科書問題などにより、中国との関係が悪化しているほか、中国人労働者の人件費高騰が原因とみられている。ジェトロによると、2012年、日本企業の東南アジアへの投資は倍増したが、中国への投資は18%減少した。

グローバル企業にとって中国の魅力は急速に落ち込んでおり、欧米の大手ブランドが相次いで撤退を始めている。昨年末にはレブロンが中国市場からの完全撤退を発表、世界最大の化粧品メーカー、ロレアルも今年1月、傘下ブランド・ガルニエの中国での販売中止を発表した。米国の家電量販店ベスト・バイやドイツのメディア・マルクト、インターネット大手ヤフーなどもすでに中国を後にしている。

イタリアのジャンニ・ジリオットやピクアドロなどのブランドも中国などから一部または完全撤退することを決定した。ブランド価値の再構築を図り、メード・イン・イタリアの魅力で再び世界のファッション界をリードしたいとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140422-00000017-xinhua-cn






ホワイトの太字は他記事へのリンクです。




こう言う状況下でも中国は一線を超えた。

日本に対する手詰まり状態を打開するためだろう。
中国経済は日本が引っ張ってきた。
日本企業の投資が回復しない限り中国経済の回復も無い。

だったら自分たちが折れれば良いようなものだが、そう言う選択肢はないのだろう。

『商船三井を差し押さえ「一線」を越えた中国』  

2014.4.22 07:44 産経msn

中国が日本に仕掛けている「歴史戦」が新たな段階に入りました。

 これまで中国は、安倍晋三首相の靖国神社参拝を批判、南京事件などを材料にプロパガンダ(宣伝)戦に重点を置いていました。詳しくは「貶める韓国 脅す中国」(産経新聞出版)をお読みいただければ幸いですが、商船三井の大型船を差し押さえたことで遂に「一線」を越えました。
昭和47年の日中共同声明で、「日本に対する戦争賠償の請求を放棄する」と宣言したにもかかわらず、です。

 今後、こういった嫌がらせがどんどん増えるのは確実です。それがイヤなら安倍首相は、習近平国家主席にひざまずき、靖国参拝はもうしないと誓え、というわけでしょう。
既に小紙では企画「歴史戦」をスタートさせましたが、どこよりも詳しくこの問題を報じていきます。(編集長 乾正人)

何が何でも日本に屈服を迫る。

しかし愚かな決断だ。
中国政府の思惑通りには行かないだろう。
日本が屈服する事は無い。

腕力に頼るものが何が何でも他人に言う事を聞かせようとすれば、腕力をエスカレートせざるを得ない。
産経が言うように今後ドンドン増えるだろう。

中国政府を非難して見ても仕方がないし問題は解決しない。
相手が力づくでやろうと決めた事に、口でいくら非難しても無駄な事だ。
彼らはそうすると決めた。
そうすれば日本が屈服すると信じているのかもしれない。
嫌ならすべての日本企業が撤退するしかない。

ドンドン嫌がらせをエスカレートし日本が屈しないとなれば最後は実力行使しかなくなる。
自らの意志でエスカレートさせても、自らの意志ではやめられなくなる。
だから一昨年の反日デモも途中から政府主導で鎮静化を図らざるを得なかった。

シナは自分で自分の首を絞めている事に気が付かない。

今後、日本企業や外国企業の中国撤退が加速するだろう。
その過程で日本に先に手出しをさせ一気に決着をつけようとすることが考えられる。
それが一番簡単な方法だ。
日本は挑発に乗らない事だ。

万一の時のために軍事的準備だけはしておいた方が良い。


FC2 Blog Ranking

国際政治・外交 ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

日本の船が差し押さえられると マスコミは日中首脳会談も開けない異常な事態の打開を なんて書きますが
共産党の意のままになる裁判こそが問題なのであって まあ法治国家ではありませんから マスコミもそのことを警鐘しないと  

Re: No title

> 日本の船が差し押さえられると マスコミは日中首脳会談も開けない異常な事態の打開を なんて書きますが
> 共産党の意のままになる裁判こそが問題なのであって まあ法治国家ではありませんから マスコミもそのことを警鐘しないと  


こんにちは。

本来日本のマスコミは日中平和条約を反故にした中国を非難しなければならないはずなんですが?
話し合えとのたまう。
話し合いは相手の希望するところであって敵に塩を送るようなものです。
まあシナチョーセン命のマスゴミだとは解っていますがね。
プロフィール

hachiman01

Author:hachiman01
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR