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G7、中国名指し非難へ 首脳宣言 海洋進出、自制促す

G7、中国名指し非難へ 首脳宣言 海洋進出、自制促す

産経新聞 6月2日(月)7時55分配信

 ベルギー・ブリュッセルで4、5両日に開かれる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で採択される首脳宣言に、東シナ海や南シナ海で強引な進出を繰り返す中国を名指しして非難し、自制を迫る文言が盛り込まれる方向で調整されていることが1日、分かった。自由と価値観を共有するG7が結束し、対中包囲網を敷くことになる。日本政府関係者が明らかにした。

 G7にロシアを加えた1998年以降の主要国(G8)時代を含めて首脳宣言で中国の国名を明示し、海洋進出の動きを批判するのは初めて。17年ぶりにG7で開催する今回のサミットは、対ウクライナ支援とロシアへの対応が焦点となるが、日米が主導する対中圧力が「もう一つの重要なテーマ」(政府関係者)に浮上した。

 政府関係者によると、安倍晋三首相はサミットの政治討議の場で、「海における法の支配」の順守を訴える。その上で、中国が東シナ海上空で自衛隊機に異常接近するなど尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で挑発行為を繰り返したり、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺で一方的に石油掘削を始めたりしていることを指摘し、批判する意向だという。

 これに5月28日の外交政策演説で「経済的な台頭と軍事的な進出が近隣諸国の懸念になっている」と中国を指弾したオバマ米大統領も賛同し、最終的にG7の総意として首脳宣言に対中非難の姿勢を強く打ち出す方向となった。宣言に盛り込む具体的な文言はサミットで協議する。

 G7は首脳宣言で、ウクライナ問題に関して3月にウクライナ南部クリミア半島を併合したロシアを「国際法違反」として改めて批判し、ロシアに返還を求める方針で一致している。このため、同様に「力による現状変更の試み」を海洋で繰り広げる中国に対する非難を宣言に明記することが不可欠との判断に傾いたとみられる。

 安倍首相は、ロシアのクリミア併合を受け、3月下旬にオランダ・ハーグで開かれたG7緊急首脳会議でも、中国を名指しして「東シナ海でも南シナ海でも力を背景にした現状変更の試み、挑発が行われている」と批判したが、成果文書のハーグ宣言には盛り込まれなかった。
http://urx.nu/8FMR



ホワイトの太字は他記事へのリンクです。



これが本当なら中国には大打撃です。

米国も相当本気で中国を押さえにかかり始めましたね。
まあ欧州首脳は経済があるから中国と付き合っているだけ。
政治的には中国に同情するところなど全くないでしょうな。

メルケルなど習近平に中国の古地図を進呈した。
『習近平氏への贈り物は「尖閣もチベットも領土ではない中国古地図」…プロパガンダ拒絶の独メルケル首相の毒か、皮肉か
2014.4.17産経msn』

メルケル 1735年中国地図
メルケルの贈った1753年の地図です。
満州やウイグル・チベットは入っていない。
三国鼎立の時代と大して違わないんですね(笑)

もちろん尖閣など影も形も見えない。
そもそも日本が1985年から10年もかけて調査し「無主の地」として編入した。
それに対して清国も文句を言わなきゃ中国さえ1970年代の半ばまで、何の異議も唱えていないのだから当たり前です。

メルケル・・・アンタの領土は元々これだけよ!ふざけんじゃないわよ!

ドイツの女宰相のキツイお灸ですね。

慌てた中国政府はマスコミ報道に別の地図を掲載させたらしい。
捏造大国のシナらしい(笑)

ところが1858年の時点ではこんなにも領土を拡大した。
すべて清国の恫喝により拡大した領土ですな。
中国古地図 ロアシアへ割譲前
ところが、
1858年のアイグン条約
1860年の北京条約
1881年のイリ条約(サンクトペテルブルク条約)
により上記地図の赤枠の土地はロシアに割譲された。
まあロシアや英仏などの連合軍に浸食されたわけです。
しかし力で手に入れた領土を力で奪われた、侵略した土地を侵略されたに過ぎない。

中国領土
今はこうなっている。
いかに清国や中華人民共和国が他国を侵略して来たかよくわかります。

それが中国は平和を愛する国家だと言って恥じない。
さらに現在進行形で南シナ海や東シナ海を侵略していても同じことを言うのですから面の皮が厚い。
シナの平和を愛する行動には自国領土を取り戻す行動は入っていないんでしょう。
中国は沖縄はもとよりロシアに割譲した土地まで取り戻すつもりです。
『【ロシア】ウラジオストクは「中国固有の領土」か――始まった極東奪還闘争
2012年11月20日新潮社フォーサイト』


沿海州など満州族の土地であり中国には何の関係も無い。
清朝が満州族であり満州も沿海州もオマケでついて来ただけの土地だ。
清朝以前に満州や沿海州が中国の土地であったことなど一度もない。
だから長城を築く必要があった。

つまり中国はこの21世紀に、過去に一度でも支配した土地(マックス大きかった頃)は全て中国の領土で取り返すべきだと思っている。

『今後50年間で中国が戦わなければならない「6つの戦争」』
2013年12月31日中国国営通信社
6つの「不可避な」戦争は、時系列で示されている。
(1)台湾統一戦争(2020-2025年)、
(2)南シナ海の様々な諸島の領土回復戦争(2025-2030年)、
(3)チベット南部の領土回復戦争(2035-2040年)、
(4)釣魚島及び琉球諸島回復戦争(2040-2045年)、
(5)外蒙古統一戦争(2045-2050年)、
(6)ロシアに奪取された領土の回復戦争(2055-2060年)である。


政府はそう言っていないなどと騙されてはいけない。
最初は民間人に、それから学者が、そのあと政府系新聞で堂々と主張しだす。
沖縄がそうなった。
それが中国の手口だ。

まあそんな事を言えばイタリアは地中海の沿岸国全域を、モンゴルは中国大陸や朝鮮半島全域の領土権を主張できる。

だが中国はそんなマトモな議論は聞く耳を持たない・・・アホには本当に解らんのかも?
大朝鮮人ですから思考は小朝鮮人と同じです(笑)

大朝鮮も小朝鮮も「日本は孤立するアルニダ」と姦しいが?
本当に孤立するのはどちらでしょうか?
G7での中国名指し非難に期待します。

でも小朝鮮は大朝鮮が孤立するとすぐに裏切るから孤立しないかな(笑)


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No title

ミニで浮かれてる場合じゃない と言うより ミニで不満をなだめてる じゃないですかね?
しかしCA 外国は進んでますねえ ええ写真のことですよ そのうちああいう格好でサ-ビスする会社が・・・どうも1○禁サイトの見過ぎかも(笑)

Re: No title

> ミニで浮かれてる場合じゃない と言うより ミニで不満をなだめてる じゃないですかね?
> しかしCA 外国は進んでますねえ ええ写真のことですよ そのうちああいう格好でサ-ビスする会社が・・・どうも1○禁サイトの見過ぎかも(笑)


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