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ATD-Xのエンジン、中国メディアが問題点を指摘・・・「基本的な機動性すら保証不可」

ATD-Xのエンジン、中国メディアが問題点を指摘・・・「基本的な機動性すら保証不可」

サーチナ 7月29日(火)6時1分配信

 米国のF-22戦闘機が優れたターボファンエンジンによって超音速巡航を実現しているとおり、戦闘機にとってエンジン性能は極めて重要な存在だ。中国メディアの銭江晩報は22日、日本が開発を進めている「先進技術実証機(ATD-X)」のエンジンについて「推力不足であり、簡単な検証しかできないだろう」と論じた。

 記事は、現在のATD-Xに搭載されているXF5-1エンジンについて、「推力重量比は7.8と平凡で、推力はわずか5トンしかない」と主張。続けて、軍事ジャーナリストの張明氏の発言として、「XF5-1エンジンでは超音速巡航はおろか、基本的な機動性すら保証できない」と伝えた。

 続けて、TBS系「報道特集」で放送されたATD-Xの最新映像のなかで「注意深いネットユーザーは、ATD-Xのエンジン噴射口に推力偏向パドルが使われていることを発見した」とし、推力ベクトルを調整するための推力偏向パドルは「もっとも簡単な構造かつコストの低い技術」と伝えた。

 一方で記事は、推力偏向パドルには重大な欠陥があるとし、「ステルス性と超音速巡航を実現するうえでは不利な技術であり、推力の損失にもつながる」と指摘。

 米国の実験機X-31Aでは推力偏向パドルの角度を25度傾けるだけで単発の推力が700キロ失われるとの結果が出ていることを紹介し、ATD-Xに推力偏向パドルが採用されている点から「日本のジェットエンジンに関する技術は相当脆弱であることが分かる」と論じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000026-scn-cn



ホワイトの太字は他記事へのリンクです。



本当におバカですね(笑)

実証機だからね・・・そのまま戦闘機になる訳じゃない。
まあ日本の戦闘機が気になって気になって仕方ないんでしょうな(笑)
うかうかしているとASEAN諸国やインドに売られる可能性も無きにしも非ずだもの。

そもそもATD-XのXF5-1エンジンはF22のF119-PW-100エンジンの3分の1強のパワーしかない。
そんなものにマジレスするシナ人はアホとしか思えない(笑)
エンジンのパワー不足など誰でもわかる。

すでに次のエンジンの開発も始まっている。
早ければ来年くらいには完成するだろう。
しかし多分それも本チャンのエンジンじゃないだろう。

実証機をもとに本物の戦闘機の開発はまだ先だ。
何処の国が開発していると思っている?・・・俺様日本のIHI様だぞ(笑)

さらに本チャンの戦闘機は複数の国との共同開発になる可能性もある。
英国や豪州、ひょっとしたらASEAN諸国やインドのどこかの国になる可能性が。
そうなれば米国が困る。
慌てた米国がF-22を売るから、頼むから自力開発はやめてくれと云ってくる可能性もあるがね(笑)
そうなればヘタレ日本政府は米国様の言いなりになるかな?
まあ自主開発をやめる訳にはいかんから米国も共同開発国の端くれに加えてやれば良い。

実機は高性能戦闘機になる事は間違いない。
その時シナは
「高性能戦闘機の開発など軍国主義アル!」
「やはり日本は他国を侵略するつもりアル!」
などと泣きわめきながら宣伝するんだろうな(笑)

何しろ日本を過小評価したり貶めてみたり、シナ国民への宣伝に余念がないもの。

そもそも論から言えば「キミたちの云うような低性能戦闘機」をなじぇ怖がるアル?


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No title

これはもう プラモデルでもイチャモンつけてくる予感・・・

Re: No title

> これはもう プラモデルでもイチャモンつけてくる予感・・・


こんにちは。

プラモの箱の絵には文句をつけていましたww
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