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大石英司氏の南シナ海迂回論・・・南シナ海危機は日本の存立危機事態ではない

大石英司氏の南シナ海迂回論・・・南シナ海危機は日本の存立危機事態ではない

東洋経済オンライン 6月6日

 オフレコという条件で聞いた話なので、相手の肩書きも場所も秘さなければならない点をお許し願いたい。
最近、国会で審議が続いている安保法制に関して、それを作った側のある省庁の担当者からブリーフィングを受ける機会があった。その時、出席者から、「南シナ海で、もし何か起こったら、これは周辺事態や存立危機事態に該当するのか」という極めて微妙な質問が飛んだ。

 その時の説明は、「政府としては、公式には具体的なシナリオは想定しない。しかしオフレコとしては、もちろんそのケースこそ日本の存立危機事態である」という話だった。
それを聞いて私は別に南シナ海の迂回路はいくらでもあるのに……、とは思ったものの、議論する場ではなかったので、反論は控えた。

 そこで、この機会に、南シナ海の日米共同パトロールを巡る論点をいくつか整理したい。結論から言えば、これは技術的にも政治的にも、極めてハードルが高く、リスクを抱え込むことになるものだ。

■ 日米共同パトロールの技術的ハードル

 まず技術的なハードルである。海上自衛隊に、それをこなすだけの戦力があるのか、という論点だ。この問題に一般的な関心しか持たない人々は、わが海自は、遠くインド洋での海賊対処パトロールすら行っているのだから、それよりもはるかに近い南シナ海でのパトロールは簡単ではないか、と思われるかも知れない。

 ソマリア沖の海賊対処のために編制された第151合同任務部隊というものがあるが、これは事実上、外洋型海軍を有する全世界が参加した多国籍部隊である。
リーダーはもちろん米海軍。韓国も時々参加し、この艦隊にこそ加わっていないが、実は中露海軍も密接な情報交換を行いつつパロトール活動に参加している。
.
 海自は、このパロトール活動に常時2隻の護衛艦と2機のP-3C哨戒機を派遣している。
今月初めて、海自の海将補が、その多国籍部隊の司令官を務めることになった。
海自部隊は、この任務に於いて重要な役割を担ってはいるが、しかしそれでもワンオブゼムの存在であり、海自の護衛艦が抜けても任務に致命的な支障を来すことは無い。

 では南シナ海での共同パトロールなるものは、いったいどのような形になるだろうか。
国民の大多数はきっと、アメリカ第7艦隊が主体となり、海自艦艇はそのサポートに回るものだと推測するだろう。
だがしかし、そこに第7艦隊はいない。
恐らくそこに、アメリカ海軍の艦艇は、陰も形もないと断言してよい。

■ 第7艦隊の戦力にも懸念点

 第7艦隊は、確かに世界最強の艦隊であるが、その戦力に往時の面影はない。
水上艦艇に限るなら、平時は50隻前後しかない。兵員も僅か2万名である。固定翼部隊もいるとはいえ、海自は4万を超える兵員を持っている。

 一般的に平時の海軍では、保有する艦艇の3分の1は常に港にいて乗組員が上陸中か、艦艇そのものがドック入りして整備中である。
実際に作戦行動中の第7艦隊の水上艦は、従って30数隻に満たず、この数は、わが海自の主力護衛艦艇の数とたいして変わらない。
それだけの数で、ハワイから西、南はマラッカ海峡を超えて南半球、西は更にインド洋までカバーしているのである。
南シナ海のパトロールに割くような戦力は存在しない。
現に、該当海域に一番近い港であるシンガポールのチャンギ軍港には、たった一隻、沿海域戦闘艦(LCS)がローテーション配備されているだけである。

 報道では、先頃そのLCS「フォートワース」が南沙で1週間のパトロールを行ったと喧伝されたが、逆に言えば、あの第7艦隊が、南沙でできる示威行動はその程度に過ぎない。LCSはしばしば「米海軍の最新鋭戦闘艦」と表されるが、沿海域戦闘艦の名が示すように、本来は沿岸部での行動を念頭に開発された軍艦であり、実は武装も貧弱で、正規海軍を相手に暴れ回るようなタイプの軍艦ではない。米海軍は将来的に、このチャンギ軍港への配備数を増やす予定ではいるらしいが、いずれにせよ、そこに世界最強の空母機動部隊がいるわけではない。

 しかも、ソマリアの海賊対処では、各国海軍の参加があったが、南シナ海では、他国海軍の参加はほとんど見込めない。
あの辺りで、まともな海軍を持っているのはシンガポールくらいだが、彼らは参加してくれるだろうか。
共同パトロールと聞いて出かけてみたら、呼びかけた米艦隊すら居ず、海上自衛隊ひとりぼっちだったという事態になりかねない。

 実際のパトロール作業を想定してみる。
2隻で一つの艦隊を編制してパトロールするとしよう。
中国が今、基地を建設中の南沙、及び西沙諸島は、実は日本海と同じくらいの広さがある。とても2隻ではカバーし切れないからこの2隻のパトロール艦隊を最低二つは動かす必要がある。
常時4隻がこの海域にいるとして、4隻が日本の母港とを往復中、そして4隻が港で休暇もしくは補給及び補修中となる。
最低でも12隻がこの任務のために割かれることになる。

 現在、ソマリア沖にも常時2隻派遣しているので、海上自衛隊が保有する半分もの護衛艦が、海外での国際貢献任務のために割かれることになる。
尖閣警備や、北朝鮮のミサイル警戒という任務もあるのに、そんなことが可能だろうか。
もし共同パトロールを実施すれば、乗組員の負担も苛酷なものになるだろう。

 台風避難など、臨時の補給や避難場所も必要になる。フィリピンの協力が得られるだろうが、港湾整備や補給拠点の整備に、それなりの資金を出す必要があろう。
洋上監視には哨戒機も不可欠であり、その基地も借りる必要がある。

 次に政治的なハードルがある。中国は今、アジアに於いては軍事的覇権を、世界に於いては経済覇権を達成しつつある。
南沙の権益を主張する関係各国を含めて、一通りの非難はするが、いざ行動を起こすとなると躊躇されるだろう。

 東南アジア各国はいずこも華僑経済を持ち、「中国との深い関係を、たかが無人の岩礁ごときで損ねたくない」というのが本音だろう。
この問題で先日大統領が来日し、中国をナチス呼ばわりしたフィリピンにした所で、バナナの輸入規制を巡っては惨めな思いを強いられた。

 オーストラリアやニュージーランドは、毅然として中国を非難しているが、いざ南沙でのパトロールとなった時に、オーストラリア海軍が参加してくれるかどうかは全く未知数である。
ニュージーランド海軍に至っては事実上存在しないも同様で、彼らの協力を当てにすることは出来ない。
同じシーレーンを利用する韓国にとっても、この問題は重要だが、残念ながら現在の日韓関係では、南沙での共同パトロールは望めない。台湾も参加しないだろう。

■ 米国の狙いはどこにあるのか

 ところで、日本に共同パトロールを呼びかけるアメリカの真の狙いは何だろうか。
台湾南部から南沙へ掛けての広大な海域は、深さ3000メートル級の、戦略原潜が潜むには絶好の海域である。戦略ミサイル原潜の整備を急ぐ中国は、実はそれを隠す深い海を自国周辺に持っていない。

 黄海は、それこそ潜航すら危険ほど浅すぎ、東シナ海も浅い大陸棚のため、ミサイル原潜が潜むには適さない。
巨大なミサイル原潜が浅い海を航行すると、様々な痕跡を水面に残し、それは軍事衛星から丸見えになる。
広大で深い海は、アメリカ本土を狙うミサイル原潜を潜ませるために、中国がどうしても内海化したい場所である。
その遠大な計画の第一歩として、中国は長年、南シナ海に突き出た海南島の海軍基地を整備してきた。

 アメリカ海軍が本当に海上自衛隊にやらせたいのは、この海域での対潜活動に他ならない。
実際、ソヴィエト海軍の潜水艦狩りを目的として成長してきた海上自衛隊は、その能力を有している。こと対潜作戦に関しては、米海軍より能力が高い、すなわち世界一と言っても過言ではない。

 逆に言えば、中国が一番恐れているのは、海上自衛隊に、この海域で対潜活動を繰り広げられることである。

 もし海自艦艇が南シナ海域で活動を始めたなら、中国海軍は、海南島基地から立ち所に倍の数の水上艦艇を繰り出して威圧し、空からも戦闘機を飛ばして嫌がらせし、最終的には、そっちがこちらの領土を脅かすならと、今度こそ尖閣諸島に海軍艦艇を派遣してしっぺ返ししてくるだろう。

 私は、このパトロールに関して、やるべきか否かの意見は持ち合わせない。
相当に困難で、覚悟の要る任務だからだ。
しかし我々の判断如何に関わらず、対米協力の名の下に出撃することになるのだろう。
アメリカのリバランス政策は、予算不足のせいで巧く進んでいない。
アメリカ海軍は、今後とも徐々に縮小し続ける。その隙間を埋めるように、中国海軍が進出してくるだろう。
日本は、その縮小する第7艦隊の埋め合わせをすべきだとは個人的に思うが、日本には、憲法上の制約があり、また防衛予算も決して青天井では無い。

 そして、肝心なことだが、アメリカは中国と国境を接しているわけではない。
彼らはいつでも逃げ出せる。尖閣でそうしたように、いざとなれば、優柔不断な態度でお茶を濁すことができるのだ。
その結果が今日の南沙の事態であることは、言うまでも無い。オバマ政権の腰が引けた尖閣問題へのアプローチが、中国への誘い水になったことは疑いようが無い。
中国は今、対中政策が不透明になる米大統領選挙の前に既成事実を完成させようと必死である。

■ 封鎖があったとしても迂回できる

 最初の命題に戻ろう。「南沙を巡る状況は、我が国の存立危機事態にエスカレートする危険がある」との命題だ。
私の考えでは、この命題は真ではない。
たとえ最悪の事態を迎えて、中国が南沙一帯を封鎖しても、船舶はフィリピン東側へ迂回すれば済むのだ。
そのコスト増は、こと原油に関しては、価格に上乗せしても末端のガソリン価格にはたいして影響しないレベルに留まるだろう。

 しかし、海域を封鎖するとなれば、自国に向かっている船舶も影響を受ける。
中国船ばかりが中国の港へ向かっているわけではないし、海事保険料の上昇は全ての船主にのし掛かる。中国もまた損害を被るから、そう簡単にできる話ではない。

 さらに最悪の最悪のケースを想定するなら、南沙の基地から飛び立った中国の戦闘機が、フィリピン東側へと迂回した日本の船舶をミサイル攻撃するという事態も考えられるが、これはいささかナンセンスだろう。
なぜなら、瀬戸際政策と戦争は全く別のフェーズである。

 中国の指導部は傲慢で、瀬戸際政策に秀でているが、戦争を起こすほど愚かではないと信じたい。
もしそんな事態を招いたら、より大きな犠牲を払うことになるのは中国の方である。
なぜなら日本は、中国の太平洋航路を完璧に封鎖できるからだ。
いずれにせよ、それはもうホット・ウォー。戦争である。

 封鎖まで行かなくとも、偶発的事故を契機に、タンカーが該当海域を回避して遠回りを強いられるという事態は十分ありうる。
南沙での中国の傍若無人な振る舞いは決して許されることでもないし、こうした事態への国際貢献、対米貢献は大いに結構なことだ。

 しかし、思い出して欲しい。
尖閣を巡って、日本がもっともアメリカのバックアップを欲していた当時、アメリカがどのように振る舞ったかを。
彼らは、尖閣に射爆場まで設定していながら、徹頭徹尾、領土紛争不介入の立場を貫き、中国国内で日本車が焼き討ちに遭っているすきにGM車を売りまくったのである。

 アメリカはいざとなれば、汚れ仕事を日本に押しつけ、梯子を外すくらいのことは平気でする可能性がある。
「国家に友なし、国益のみ」。同盟関係と言えども、それが国際政治の現実である。
.
大石 英司
http://u999u.info/lzN1







ホワイトの太字は他記事へのリンクです。






少し長いが大石氏らしいリアリズム満載のコラムだ。

大石英司氏と言うのは「架空戦記」専門のシミュレーション作家だ。
「架空戦記」専門のシミュレーション作家といっても時空移転するような「とんでも本」の類ではない。
氏の本はかなり読んでいる。
中でも「アジア覇権戦争」は面白かった。
それこそ現在を先取りしたような筋書きで、南シナ海で日中の潜水艦が死闘を繰り広げる。
戦記好きの方は一度手に取ってみると良い。

しかしタイトルの「南シナ海危機は日本の存立危機事態ではない 」は、リアリズム主義の大石氏らしくないと思うが?
重要なシーレーンを覇権主義の国に抑えられて「存立危機ではない」とは?
不当な覇権主義国の要求を黙認すれば、さらなる要求があるだろう。
欧州の歴史で学習済みのはずだが、大石氏はチェンバレンを演じろと言っているようだ。

コラムは長いので要約すると。


1、南シナ海の日米共同パトロールには日本の戦力的負担が大きくなる・・・耐えられるかと言う疑問。
2、日米共同パトロールと言っても共同でパトロールするわけではない・・・有事には日本が対処する必要がある。
3、洋上監視には哨戒機も不可欠であり、その基地も借りる必要がある・・・これはフィリピンが貸すと言っているから解決済みだ。
4、肝心のASEANの多くの国や豪州はあてにならない・・・非難だけでお茶を濁す可能性が高い。
5、米国が本当に日本にやらせたいのは南シナ海での中国潜水艦を対象にした対潜活動である。
6、その時は中国とぶつかる可能性があるが日本政府に覚悟はあるのか?
7、米国はいつでも日本への梯子を外して逃げ出せるし、そうする可能性が高い。
8、南シナ海を封鎖されても日本の船舶の迂回路はある・・・その反対に中国船の迂回路は無い。
9、中国は本気で戦争をするつもりはない。
10、米国を100%信じていると痛い目に合う可能性が高い(これアタシの推測)



まあこんなところかな?
中でも「8、南シナ海を封鎖されても日本の船舶の迂回路はある。その反対に中国船の迂回路は無い・・・どうせ中国のほうが先に音を上げるので放っておけばいい・・・米国にそそのかされて中国と事を構える必要はない。
そう言っているように思える。
米国は当てにならない・・・西部邁もそう言っているしアタシもそれは否定しない。

確かに南シナ海を封鎖されても日本は迂回路があるから大して困らない。
困るのは中国の方だと言う事は、アタシも以前から言ってきた。
『日本には迂回路がある・・・インドネシアと防衛協力の覚書、シーレーン防衛で重要=中谷防衛相
ロイター 2015年3月22日』


まあ大石氏がどう云おうと中国人はイザとなれば南シナ海を封鎖するつもりだ。
そうでなければ南シナ海にこれほどこだわりはしない。
『日本を屈服させるのに砲撃はいらない!海上交通路を絶てば日本は飢え死ぬ―香港紙
2012年10月10日ライブドアニュース』


ただ日本の目先の国益だけを考えれば大石氏の言う通りにしたほうが賢明かもしれない。

南シナ海の領土紛争など他国の事だと割り切って口出しも手出しもしない。
米国も今まで通りなら中国は南シナ海で覇権を握るだろう。

日本とは尖閣問題があるからそれでも日中の紛争は続く。
南シナ海で覇権を握った中国も日中間の紛争で南シナ海を封鎖するなどと言う暴挙には出られない。
他国にとってもそのほうが良いかもしれないな。

たとえ日本の船舶だけを狙って封鎖したところで、前述のように日本もお返しをする。
倍返しになるから先に中国が音を上げる。
しかしそれは他国の日本への信頼があってこそできる戦術だ。

大石氏の「迂回論」はそこを考慮していない。

フィリピンやインドネシアが日本にも中国にも組しないとなれば、大石氏の言う「別ルートの使用」がかなり窮屈になる。
日本がお返しにマラッカやスンダ・ロンボク海峡を長期間封鎖するにはインドネシアの協力が不可欠だ。
フィリピン東岸を通りバシー海峡に逃げ込む中国船を発見するにはフィリピンの基地を使用させてもらう必要がある。
マラッカ・スンダ・ロンボク 海峡
中国の横暴に目を閉じていれば、日本はアジア諸国の信頼を失なう。
そのうえで中国の覇権主義の拡大を招きいづれは日本とぶつかることになるかもしれない。
現在の安倍政権の方針で往っても南シナ海でぶつかることになるかもしれない。
つまり中国が覇権主義を放棄しない限りは、日本が南シナ海に干渉しても、しなくても武力紛争の可能性は残る。

それにどう対処したらよいのかと言う事は大石氏は言わない。
「私は、このパトロールに関して、やるべきか否かの意見は持ち合わせない」などと言っている。
まあ彼は彼なりの思考で問題提起だけをしたつもりなんだろう。

中国といずれ衝突すると言う前提に立てば、ASEAN諸国の信頼を失ってから中国と紛争を起こすのは愚の骨頂だと思う。

米国が日本に対して梯子を外せば米国は世界の信頼を失う。
尖閣も中国に奪取されるかもしれない。
しかしそれはそれでも構わない。
その時は日本がアジア諸国と同盟関係を結び、アジアが(もちろん日本も)米国のくびきから解放されるときだ。

南シナ海は日本の重要なシーレーンだ。
その地域の紛争にわれ関せずと言う立場をとるなら、中国が尖閣を奪っても反撃などしない方が良い。
米国が梯子を外せば、それこそ孤立無援の戦いになる。

やくみつる方式で日本国を運営したほうが良い。

やくみつる

やくみつる1

中国の脅威を現実として受け止められない人は
過去に中国がしてきて、現在進行形の本当の中国を観ればいい。
アタシが毎日お邪魔しているブログをご紹介する。
事実だけを書いた大変良いブログです。
『マスコミが報道しない中国の真実』
http://qq5qq.info/lJ2g

日本メディアがニュースにしない生の中国人の生態を知りたいならこちら。
海外のニュースを映像や写真を交えて紹介されています。
『唸声の気になるニュース』
http://qq5qq.info/lJZJ




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No title

今アメリカが南沙諸島での埋め立てをやめろって言ってますね 中国がどう出るか多分継続する
その時アメリカはどうしますか もし何もしないのなら それこそアメリカ オワタ(笑)私としては一番注目してるのですが・・・

Re: No title

> 今アメリカが南沙諸島での埋め立てをやめろって言ってますね 中国がどう出るか多分継続する
> その時アメリカはどうしますか もし何もしないのなら それこそアメリカ オワタ(笑)私としては一番注目してるのですが・・・


こんばんは。

オバマですからね。
何かやる、何もしないで口だけ、五分五分でしょう。
日本は米国のお先棒を担ぐのはやめたほうが良い。
南シナ海のパトロールをやったほうが良いと言うようなブログ内容に見えたと思いますが、少し書き損じた。
本当は第三の選択肢、フィリピンやベトナム、インドネシアに軍事的ODAを積極的にやると言う方法もある。
金を出して領土紛争には関わらないと言う方法ですがねw
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